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2019.06.24 Monday

「佰食屋」 中村朱美さんの講演会

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    JUGEMテーマ:女性経営者

     

    先日、今メディアなどでしょっちゅうお見受けする「佰食屋」代表取締役の中村朱美さんの講演会に行ってきました。

    2019年度日経ウーマン・オブ・ザ・イヤーを受賞された方として有名ですよね。

     

    簡単にご紹介させていただきますと、結婚後、不規則な会社員生活にピリオドを打ち、ご主人が大の得意であったお料理を生かし、ご夫婦で食堂を始められました。

     

    無駄なコスト(フードロス)や時間をかけないようにと、ビジネスプランとしてメニューはできるだけ少なく、一日百食だけ売るというものを打ち立てられました。

    とても斬新ですよね。

    でも、さすがに当初は朝から夜まで営業しても20食前後しか売ることができず、苦戦されたそうです。

     

    しかし、質にこだわり、徐々にメディアなどからも注目を得るようになって、今では午前中の整理券配布(人気で行列ができるための苦肉の策だったそうです・・)で瞬く間に百食分が売りきれてしまうそうです。

    その結果営業はランチ時間のみ、飲食店にも関わらず社員みな残業ゼロで遅くても18時までにはお店は空っぽになるそうです・・( ゚Д゚)

     

    輝かしき業績と、可愛らしく愛想のいい容姿、トークも滑らか、それでいてとても知性がおあり。

    まだ34歳とは思えないほどにしっかりと自分の意志を持ち、思ったことはさっさと行動に移して自立して生きていらっしゃる。

    とても10以上年下の同じ女性経営者とは思えなく、恥ずかしくなってしまうほどでした。

     

    でも直接お話を聞けるチャンスにせっかくありつけたのだから、と素直に耳を傾け、人として、経営者として、そして女性として母として・・・共感し、学べるものは全部持って帰ろうと、前のめりで講演を聞いていました。

     

    人づてにお話を聞いても辛気臭いと思うので、最近出版された著書「売り上げを減らそう。」をぜひ読んでいただきたいな、と思います。

     

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    今週6/27(木)のガイアの夜明けにも出演されるそうですよ。

     

    とにかく、彼女は「時間」というものにこだわっていらっしゃいます。

    毎日家族そろって晩御飯を食べ、心穏やかに暮らせたら、そんなにたくさんのお金なんていらないと断言されてらっしゃいました。

     

    もちろんひとそれぞれ価値観というものは違って当然で、働いたら働いた分稼げるのであれば、帰るのがどんなに遅くなってプライベートな時間なんてほとんどなくても平気、という人もいるでしょう。

     

    私がこの方のように(特に女性)社会に一目置かれるほどの結果を出している方の講演会へ行ったり、書籍を読んだりするのは何もどちらが正しいかとか、間違っているかとかを断罪するためでも、あるいはこの人と同じように幸せになれるかも、と生き方や価値観を真似したいからとか・・・そういった理由からではありません。

     

    「自分の意志で」「自立して」「社会的に認められている」こういった方々の価値観や働き方、ライフスタイルを見たり聞いたりしたうえで・・・じゃあ「自分はどうありたいのか・・・」その確認のためであるような気がいつもします。

    みなさんはどうでしょうか・・・?

     

    私事で恐縮ですが、そうしてやっぱりこうだ!と必ずと言っていいほど確認することがいくつかあります。

     

    一つは私は死ぬまで稼ぎたいということ。

    自分の稼いだお金で死ぬまで食べていきたい、ということです。

    でも必ず動物は老いていくものですし、若い人にはかなわなくなるでしょう。

    譲るところはさっさと譲らなくてはなりません。

    では・・・?

    老いても引退してもお金の入ってくる仕組みを今から考えて用意しなくてはいけないということですよね。

    そんなには若くもありません。

    勉強しながら、準備しないと。

    時間は有限です。

     

    次に、死ぬまで女性でいたいということ。

    異性に女性として扱われたい、ということに言い換えられるかもしれません。

    厚かましいですか?(笑)

    でも、私はおばあちゃんになってもきれいなワンピースを着てお化粧をしていたい。

    たまに老人ホームとかで3角関係とか聞くじゃないですか?

    気持ち悪いという人もよくいるけれど、私はおばあちゃんになってもモテるとかってすごく素敵なことだと思っています。

     

    あともう一つは毎日きれいな部屋で自分で作った好きなご飯を食べたい。

    これこそ価値観というか・・人それぞれだと思います。

    中村朱美さんは掃除なんて少しぐらいしなくたって死なない、気楽にやりましょう、とおっしゃていました。

    でも、私は我慢ができない。

    そのために超早起きするはめになったとしても、譲れないのです。

    部屋を片付けて、晩御飯の下ごしらえをして会社に行く・・・これができている今はとても幸せです。

    なので、これができなくなることは・・・きっと我慢ができません。

     

    ・・・減きりがないのでこのへんにしないと・・・。

    輝いている人の話を聞いたり、本を読んだりすることの意味は「自分を見つめなおす」「確認する」のにとても有効だと思います。

    ・・・長くなりすぎたので無理やりまとめですね・・・( ;∀;)

     

    それと最後に・・・いろいろな思いで講演を拝聴しましたが、一番心にぐさっときた言葉を。

     

    DSC_3186.JPG

     

    うちの社員さんに伝えます・・・。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    2019.06.20 Thursday

    お客様からのうれしいご連絡

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      「玄関のドアをアレンジしたいから・・」

      とアルミプレートを10枚ご注文いただいたお客様。

       

      そのお客様から納品させていただいた当社のプレートを玄関ドアに貼ったところ、とても素敵になったので見てください、と何ともうれしいご連絡をいただきました。

       

      撮った写真をわざわざコンビニで大きく大きく印刷したものをくださいました。

      拝見すると、シンプルだけどオリジナリティもあってとても素敵だと思いました。

       

      何より長年の間、B to Bのお仕事しかしてこなかった当社にとって、 B to C でお客様の生の声を聞くことができるなんて本当に夢のようでうれしい限りです。

       

      いただいた写真は大事にとっておくとして、せっかくなのでお客様にお願いしてデータも送っていただきました。

       

      ↓こちらが施工前。


      1560922319945.jpg 

       

      ↓こちらが施工後。  

       

      1560922338689.jpg 

       

      ご注文いただいたのはAVOLONTEの代表カラーのブラウンのプレート。

      それをドアのブロックごとに配され、とても素敵ですよね。

      私だったら嬉しがりなのでカラフルなカラーをあれこれ使ってしまうところですが、一色で統一もとても上品でいい感じです♪

       

      玄関のドアでもお部屋のドアでもよくあると思いますが・・・使っているうちについ傷がついたり・・傷んでできてしまいますよね。

      そういう個所のカムフラージュの役目も簡単にしてくれます(^^)/

       

      これからもこんな風にお客様のお喜びの声をたくさん聞きたいな♪

      頑張ります〜!(^^)!

       

       

       

       

       

       


      2019.06.18 Tuesday

      店舗様での商品陳列

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        以前お話させていただきましたように、店舗様へ商品を陳列させていただくことになり、商品の準備、発送に大わらわでしたが、無事に到着した旨をご連絡いただき、ほっとしていました。

         

        幾日かして、社員の方が陳列の様子を画像で送ってくださいました。

         

        まずは東京の店舗様から。

         

        IMG_8412.JPG

         

        さすがプロ。

        とっても可愛らしく陳列していただけました。

        角度を変えた写真では・・・

         

        IMG_9367.JPG

         

        よーく見るとうちの商品の上段は「nendo」の佐藤オオキさんの書籍やグッズが!

        私が以前買った絵本もあります(#^.^#)

        尊敬し、あこがれるプロダクトデザイナーの佐藤オオキさんの商品のすぐそばに陳列していただけて幸せです♪

         

        次はイタリアはミラノの店舗様。

         

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        土地柄でしょうか?シンプルモダンな雰囲気ですね。

        うん、カッコイイ!!!

         

        1560843940845.jpg

         

        イタリア語で案内も作っていただきました。

        ・・・私は全く理解できませんが・・・( ;∀;)

         

        正直・・、商品陳列は夢があってものすごく楽しく嬉しいですが、それだけで喜んでいたらアホだと思うので、この機会にB to Cをこれまでよりももっともっと大真面目に勉強させていただこうと思います。

         

        企画、見せ方(魅せ方)、「どこで」「誰に」「どうやって」売るのか・・等々・・・。

        まだまだ理解できていないことだらけです。

        なんだかワクワクするのもつかの間、焦りのようなものが・・・"(-""-)"

         

        でもじたばたしても仕方ないですよね。

        <じっくり>と、でも<さっさ>と<丁寧>に日毎前進していこうと思います。

         

        ちなみに店舗情報ですが・・・

         

        TENOHA様が運営されているそれぞれ 「TENOHA 代官山」、「TENOHA MILANO」です。

         

        どちらもカフェやレストラン、シェアオフィスなどが備えられたとても洗練された素敵な商業施設です。

        そのなかの LIFE STILE Shop に陳列させていただいております。

         

        さすがにミラノはなかなかだとは思いますが・・・東京の代官山の店舗は駅から(東急線 代官山駅)も徒歩すぐなので、機会がございましたら是非のぞいてみてくださいませー(^^)/

         

         

         

         

         

         


        2019.06.14 Friday

        展示会出展のご案内

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          展示会の出展のご案内をさせていただきます。

          今月26日(水)〜28日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される展示会に出展いたします。

           

          準備に追われているうちにもう間近になっていました( ;∀;)

          下記概要をご参照ください。

           

                 [ 概 要 ]

               国際インテリア&家具EXPO夏

               2019年6月26日(水)〜28日(金)

               東京ビッグサイトにて。

               当社ブース位置 : 青海展示棟A19-45

           

          この度は店舗にてお取り扱いいただいているデコレーション用アルミプレートをはじめ、様々な個性あふれる新製品を展示いたします。

          とてもカラフル&ハッピー&セレブリティな雰囲気のブースになりそうです(^^)/

           

          DSC_3130.JPG  (ジグソープレート)

           

          1560490775866.jpg  (スプリットプレート)

           

          1560490769371.jpg  (ドットプレート)

           

          DSC_3131.JPG  (デコレーション用アルミプレート)

           

          ・・・↑これらの商品を中心に展示させていただきます。

           

          展示会中には大変お待たせしていた AVOLONTE のオリジナルカタログもご希望の方に配布させていただける運びとなりました。

           

          お時間ございます方、ご興味のあるお方・・・ブースにお立ち寄りいただけると大変光栄です!

           

          よろしくお願いいたします!

           

           

           

           

           

           

           

           


          2019.06.12 Wednesday

          北海道旅行と「チーズはどこへ消えた?」

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            先日、娘と二人で北海道は札幌へ小旅行をしてきました。

             

            一番の目的はこれ↓

             

             

            サザンオールスターズの札幌公演に当選したので・・・!(^^)!

            やっぱり素晴らしかった☆彡

            娘はまだ19歳ですが、その年代からも支持される63歳の桑田さんは本当にすごいと思います・・・。

             

            で、お題に関してですが・・・。

             

            私は旅に出るときには本を必ず持って行って、飛行機や新幹線で読むことが楽しみの一つなのですが、この度選んだのは「チーズはどこへ消えた?」です。

             

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            あまりに有名なビジネス書のベストセラーですね。

            ビジネス書といっても物語形式になっているので1時間もかからずスラスラ読めてしまいます。

            世界で2,800万部も売れたそうです( ゚Д゚)

             

            実はこの度、こちらの続編が出版されたと知り、再度じっくり読み返してから続編を読みたいな、と思い取り出しました。

             

            ↓続編はこちら「迷路の外には何がある?」

             

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            「チーズは〜」の内容は・・・

            私たちには生きていくうえで様々な変化が起こります。

            その変化を受け止めるのか、受け止めないのか、そして今後どう行動するのか・・・。

            「変化への対処」が物語のテーマになっています。

             

            いつまでも過去(の栄光)に囚われて、新しいことにチャレンジできない人。

            あるいはその前にもうすでに古い「過去」であることを認めず、受け入れられない人。

            チャレンジして失敗したら?と恐れて動けないでいる人・・などなど・・。

            ・・少なからずこういった要素といいますか、性質は誰でもある程度皆もっていると思います。

            その性質の占める割合で人によって物事のとらえ方や行動の仕方が違ってくるのではないでしょうか。

             

            でもこの本を読むと、自分の中の誰でもある程度持っているその性質が軽減される感覚を憶えます。

            変化を恐れず前進することの大切さを思い知らされるからです。

            「前進することへの恐怖」が薄れ、前向きな気持ちになれるので何度でも読み返したい良書だと思います。

             

            北海道への道中で読み終えたので、旅行中、娘とこの本についての話をたくさんしました。(まだ娘は読んでいません、これからですが・・)

             

            行ったことのないところへ行って見たことのないものを目にするのはとてもワクワクして楽しいものですし、旅先のおいしい料理も魅力に違いありません。

            でも、そこにプラスアルファで、好きな本、影響を受けた本の会話を大切な人とゆっくりとするのもとてもいい旅の時間の過ごし方だと私は思います。

             

            そんなの家でもできる・・と言われたらそれまでですが、ある程度の航空費や宿泊費を支払い、少し贅沢な外食も楽しんだ時にこそ今回のような「豊かさ」を手に入れる思考や行動について考えたり話したりすることは大いに意義あることだと思いました。

             

            今週末は続編「迷路の外には何がある?」・・・一気に読んじゃおう!(^^)!

             

            最後に北海道らしい写真を一枚だけ・・(#^^#)

             

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            2019.06.07 Friday

            初めての海外発送

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              椿製作所始まって以来のことですが・・・。

              本日海外に商品を発送いたしました。

               

              ここ約10日ほど準備のためにものすごくバタバタしていましたが、無事に発送する日を迎えることができました。

              空輸便なんて初めてなので、箱に詰めてふたを閉じてもなんとなく心配で、何度も開けては詰めなおしをひたすら繰り返してしまいました。

               

              最終こんな感じに・・・。

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              「もうこれで行こう!」と思って布テープで閉じて補強バンドをしたときにはどっと疲れが出てしまいました( ;∀;)

               

              ↓必要書類を出力したものを添付して準備完了の状態です。

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              この度は初めてのことだったので、お客様がDHLの手配をしてくださり、必要書類も用意の上メールで送っていただいたのですが、次回からは自分でアカウントを取って発送しなくてはならないので今からドキドキします。

              ・・・大丈夫だろうか・・"(-""-)"

               

              商品の企画から始まり、製作方法を考え、材料を手配しいざ作ってみたら思っていたのと違っていたり・・。

              やっと品物が完成したと思ったらパッケージをどうしていいか全く分からず何日も途方にくれたり・・。

              書き出せばきりがないほど本当に「いろいろ」ありましたが、とても素敵に完成したと思います。

              「新事業あるある」ですが、今は何でも自分の手をかけてやらなくてはなりません。

              企画、設計、社員さんとの打ち合わせ、同じく塗装屋さんなど外注さんとの打ち合わせ、展示会の準備や営業、さらにパッケージのデザインや商品の袋詰め、配達に梱包エトセトラ・・・。

              目が回りそう、というのはこういうことなんだな、と実感しました。

              でもいつかスタッフをそれぞれの役割に配置できるぐらい事業が伸びていって、いまのこの日々を懐かしくほほえましく思い出す日がきっと来ることを信じて、当分は楽しみながらこのスタンスでやっていこうと思います。

               

              こうして完成した商品は、はるばる海を渡り、目的地はイタリアのミラノです。

              来週早々にはイタリアに降り立つ予定だそうです。

              お店まで無事に到着しますように。

              そして一人でも多くのお客様に手に取って気に入っていただけますように・・・。

               

              商品が陳列されたらスタッフの方にお願いしてその様子を画像で送っていただこう♪

               

              そうしたらまたUPさせていただきますね!(^^)!

               

               

               

               

               

               


              2019.06.04 Tuesday

              ブログ記事100投稿目!!!

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                昨年の7月にブログを書き始めて一年弱。

                今日の投稿は記念すべき?100回目になります。

                 

                正直始めるときは続けられるのかな、そんなにネタなんて見つかるのかな、読んでくれる人はいるのかな・・・なんて不安な気持ちが大きく、あまり自信がありませんでした。

                こまめに写真など撮る性分でもないので、そこもだいぶ心配しながらのスタートでした。

                 

                でも、新事業の立ち上げを決心したので、その軌跡やそれに伴う会社や自分自身の変化などを残していきたいと思いコツコツ書き続けました。

                 

                そして書き続けてくうちにわかったこと・・・。

                少なくとも私にとってのブログは、もちろん読んでもらいたい情報発信のツールの一つではありますが、何より、自分を見つめなおし、心の整理に大いに役に立つものだと気づきました。

                 

                書いては読み返し、書いては読み返し・・・その作業を何度も重ねることによって自分が本当にしたいことは何なのか、会社をどうしたいのか、そして何より「自分がどういう人間でありたいか」・・・そこがはっきりとしてきます。

                ちょっと気分が乗らない、後ろ向きな時にでも、自分がちょっと前に書き込んだ記事を自分で読み返したりして、気持ちを奮い立たせることができたことも少なくはありませんでした。

                 

                なので、私的には本当に続けてきてよかったと思えるブログ徒然です(^^)/

                 

                で、肝心のといいますか・・・一年弱前に目指したり思い描いていた道を進めてるのか、といいますと・・・。

                 

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                ↑このように新しく作ったオフィスで店頭に並べていただく商品を所狭しと用意できているので、本当にありがたいことだと思います。

                 

                商品と一緒に陳列していただくための手のひらサイズの折りたたみチラシも完成しましたよ!

                 

                  

                  

                開けると・・・

                 

                 

                いい感じの仕上がりです♪

                 

                人それぞれ思考方法は違って当然だと思いますが、私はあまり遠い未来のことを想像、計画することが得意ではありません。

                だからと言って、ただ目の前のことを漠然とこなすことはもっと好きではない・・・難しいですね( ;∀;)

                 

                具体的にいいますと、一年後にはこうなっていよう!という具合に、私にとっては区切りの単位は「1年」がちょうどいいんです。

                 

                ブログを書き始めた約一年前、オリジナルの商品が少しずつ増え、お客様に手に取ってもらい、商品に囲まれた「にぎやかな」毎日を過ごすことを想像し、手探りながらもボチボチと、あるいは時にはエンジン全開でやってきました。

                ・・・今の時点、相当にぎやかです!(^^)!

                 

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                たくさんの人からの応援や協力があったからこそやってこられているのだと思います。

                このことを忘れないようにまた時々ここで自分で確認しながら、また一年後の「ステキ」を想像し、前進していこうと思います。

                 

                これまで私のつたない文章を読んでくださった方々、本当にありがとうございます。

                そして、これからもよろしくお願いいたします。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2019.05.31 Friday

                新商品のご案内

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                  これまでも何種類かのアルミのプレートを製作して、展示会に出展したり、少しずつ直接販売させていただいてきましたが、この度初めて店頭に置いていただくことが決まりました。

                   

                  何種類か置いていただくのですが、まずは一番最近の商品をパッケージし、納品する用意を始めました。

                   

                  15×90个虜拂垢ぅ廛譟璽箸6枚で一枚のシート状にしてあります。

                  カラーは現在12色展開です。

                   

                  IMG_20190530_141619 (002).jpg (カラーサンプル品)

                   

                  字が見えにくいものもありますが、それぞれのカラーにオリジナルのカラー名称をつけました。

                   

                  店頭に置いていただく商品はこれらを3色ずつミックスさせ、2シート1パックにして販売させていただきます。

                   

                  店頭に置かせていただくのは今のところミックスカラーのシートのみとなっていますが、弊社のオンラインショップでは単色シートも販売しはじめました。

                  是非オンラインショップのほうもご覧ください。

                  実際の使用例などもご覧いただけますよ(^^)/

                   

                  https://avolontaste.official.ec/(

                  (弊社ホームページ・こちらのブログからリンクしています)
                   

                  ・・・商品を一つずつ仕様書と一緒に袋に入れ、パッキングする作業。

                  DSC_3070.JPG

                  慣れていなし神経も使うので決して楽ではありませんが、この手で一つずつ完成させていくその過程は本当にうれしくて、夢があって・・・この事業をやりはじめてよかったな、と心から思います。

                  ただ、決して趣味でもお遊びでもない「お仕事」なので、やはりたくさんの人にお手に取っていただいてしっかり購入していただかないと!

                  商品を眺めて喜んでいるだけではただのバカ者です。

                  うれしい気持ちは抑えきれないのが本音ではありますが、自分で自分に気合を入れている毎日でもあります。

                   

                  店頭に実際に並びましたら、お店の案内等、またさせていただきますね。

                   

                   

                  引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2019.05.26 Sunday

                  ブロードウェイミュージカル 【KINKY BOOTS】

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                    先日、ありがたくチケットを手配してくださる方がいて、超人気ミュージカルの「KINKY BOOTS」を鑑賞してきました。

                     

                    主演は三浦春馬さん&小池徹平さん。

                    数年前に上演されていたのが大好評ということで再演の運びとなったそうです。

                     

                     

                    内容もあまり予習しないままに会場へ。

                    お客様は9割方女性でした。

                     

                    ざざざざーっとあらすじを言えば、三浦春馬さん演じるローラは男性ですが、性同一性障害です。

                    女装をして舞台でエンターテイナメントナーとして歌にダンスに観客を魅了しています。

                     

                    一方小池徹平さんは今にもつぶれそうな靴工場の社長さん。

                    売れない在庫を抱え、資金繰りに四苦八苦。

                    婚約者にも逃げられてしまいます。

                     

                    そんな二人がひょんなことから知り合い、ローラのような本来男性である体の大きな人が履いても安定して折れることのない丈夫なヒールの、でも丈夫さとは真逆かと思われるとてもセクシーなロングブーツを企画、開発、製造することになりました。

                     

                    そのブーツが完成するまでの主人公たちの心のふれあいや、工場で働く労働者とのぶつかり合い、葛藤、それらが笑いあり涙ありで演出されています。

                    性同一性障害のために嘲笑され、差別され傷ついてきた主人公。

                    そしてその主人公もまた、自分の障害といいますか、特性のことで父親を傷つけた、裏切ってしまったと悩んでいます。

                    なので人の痛みがよくわかり、人を思いやることができるのでしょう。

                    ローラの言動はそのうち人々を感動させ、心を動かし、仲間は一体となっていくのです・・。

                     

                    と、こんなお話ですが・・・説明雑ですね( ;∀;)

                     

                    人の痛みがわかる、想像する・・・その大切さがいろんなセリフや歌詞の中に散りばめられていて、とっても華やかな衣装やダンスで楽しいけれど、ただにぎやかなだけではない。

                     

                    こんなシーンがありました。

                    「女が男に求めるものって何かわかる?」

                     

                    このローラからの質問にいじわるな労働者は言います。

                    「強さや男らしさに決まってる!」

                     

                    でも、女性労働者は口々に

                    「優しさ」

                    「思いやり」

                    「あたたかさ」

                    「気配り」・・・。

                    これらを求めるといいました。

                     

                    ローラは、「これって実は男が女に求めるものの答えと一緒よね、結局人間にとってたいせつなものは男も女も一緒よ!」

                     

                    これはとても印象に残った一つのシーンですが、こういうやり取りが本当にあちらこちらに散りばめられて、泣いたり笑ったり、考えさせられたり・・大忙しの鑑賞時間となりました。

                    本当に本当に素敵な舞台でした。

                    これはブロードウェイから来たミュージカルですが、国が違っても人として大切だと伝えられる内容はやはり同じようなことで、絶対に心に留めて生きていかないといけないのだな、と思いました。

                     

                    娘と一緒に観に行っていたので、鑑賞後、いい議論といいますか・・・たくさん大切な話ができたのもよかったです。

                    ものすごーくおススメですがチケットは発売後数時間で完売になってしまったようで・・"(-""-)"

                    またの再演があることを願っています。

                    そのときには絶対にまた行こ!!!

                     

                     

                    ・・・・あと最後に一番心に残ったセリフを。

                     

                    「自分が変われば世界が変わる!」

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2019.05.21 Tuesday

                    日本語学校 in フィリピン 訪問 〜3〜

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                      同じお題でだらだら書き続けてもう3記事目ですね、すいません。

                       

                      日本語学校の見学を楽しく・・といいますか、どこか充実した気持ちで終え、その後友人やまたその学校のスタッフの方々と夕食をご一緒させていただきました。

                       

                      そこで聞かせていただいたお話はとても夢のあるものだし、何度も言いますが、20代、30代の若い男の子からあんなにピュアな心を垣間見せられることはまずはないので、それだけでも感動しました。

                       

                      しかしその一方で・・・。

                       

                      実は日本語学校へのタクシーでの移動中、いわゆる「大のおとな」がふらふらたくさん歩いているのが気になりました。

                      やはり雇用が少ないんだな・・、と想像はできましたが、それ以上に小さな子供たちがうろうろしているんです。

                      日本で言うならば幼稚園や小学校に通う年齢の子供たちです。

                       

                      学校制度を聞けば「一応」小学校から高校までは義務教育となっているらしいのですが、私にはそうとは思えない光景に見えました。

                      道中で、廃墟地、というのでしょうか、ほとんど倒れて建物の原型が残っておらず、ごみの山になっているようなところへ5歳ぐらいの男の子が入って何やらゴミあさり?らしきことをしていました。

                      日本でもホームレスといわれる人がそういうことをしている場面を見たことはあるのでそういう感じなのかなー・・・と漠然と思いながら通り過ぎました。

                       

                      でも日本語学校訪問後にいろいろお話を伺うと絶望してしまう、というか、いたたまれなくてどうしようもなくなるというか・・・。

                       

                      私が見た子供も多分そうであろうとは思いますが、あの子たちは親からの指図、時には自らの意志で、そういった廃墟地に入って「鉄くず」みたいなものを拾い集めて、それを売ってお金に換えているらしいんです。

                      ここで、能天気すぎた私はやっと昔に聞いたことのある「スモーキーマウンテン」の話を思い出したのでした・・お恥ずかしい。

                       

                      私が目にしたのは町中の子供だったので、それでも幾分かはまし?なようですが、「スモーキーマウンテン」というのはマニラ北部の「元ゴミ捨て場」で、いわゆる「スラム街化」が深刻だったために今ではそのゴミ捨て場は閉鎖になっていますが、それでもまだ貧困のためにそこで住み、ごみを拾い集めてはその日の食費にしている人々は減ってはいないそうです。

                       

                      そこで生まれた子供たちは生まれた時からその生き方しか知りません。

                      なので、4、5歳の子たちが、その腐敗し、危険物だらけの山へ入って傷だらけになりながら少しでもお金になりそうなものを拾い集めて日銭を稼ぐということをしているのです。

                       

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                      ↑スモーキーマウンテンの現状(画像はインターネットよりお借りしました)

                       

                      そこで体中けがをして不衛生なままでいるので、病気になってそのまま助からなかったり、日銭だけでは飢えをしのげずに亡くなっていく子供がいまだ後を絶たないのが現状だということでした。

                       

                      はっきり言って私は一般的よりも・・・なんといえばいいのか・・とにかくいい意味でも悪い意味でも共感力が強い人間です。

                      他人にとって役に立ついいときもありますが、人によってはかえって迷惑になることもある、ということです。

                       

                      でも今回、フィリピンを訪問しいろんなこと、モノに触れ、自分の心が心底ざわついたことについては決して何もなかった、感じなかったことにはできません。

                       

                      まだまだ何ができるんだろう?の自問は続いていますが、頭でいーっぱい考えるよりも小さくても少し行動してみること。

                      何かのご縁でこの記事を今読んでくださっている方にもご協力願うことがあると思います。

                      具体的な何かではなくても、心の声援だけでもありがたいです。

                      その時にはどうぞよろしくお願いいたします。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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