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2019.09.13 Friday

何をどんなふうに食べるか問題

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    JUGEMテーマ:おうちごはん

     

    大半の人はそうだと私は思っているのですが・・。

    出張や旅行で外食が続くとたとえ素朴でも「おうちごはん」が無性に食べたくなりますよね?

     

    私は思いっきりこのタイプに当てはまるのですが・・。

     

    アラフィフといわれる年齢に差し掛かってくると、若い時のそれとはもう少し異なり、深刻な事態が・・。

    同年代の皆さんはいかがでしょうか・・?

     

    もう少し若い頃なら、「味覚」としての問題がほとんどで、多少外食、店屋物が続こうとも体調がすぐれない、ということは感じなくて済みました。

    でも正直・・最近は「具合がよろしくなくなって」しまいます。

    残念ながらこれが加齢ということなのでしょうね・・。

     

    先週も丸々一週間、展示会のために東京でホテル暮らしをしたのですが、会場やホテルの周りには気の利いたお店など全くなく、疲れもあり、ほぼ毎日コンビニで済ませていました。

     

    お野菜やお肉類・・少しは気を付けて食べていたつもりですが・・。

    帰ってきて数日は体がとてつもなくだるいし、頭もすっきりしませんでした。

     

    今もまだ回復途中といった感じです。

     

    海外旅行などから帰ってきたときもこの感じです。

    私の場合は「旅の疲れ」ほぼイコール「食生活の乱れ・疲れ」なのです。

     

    ちょっと神経質かもしれませんが・・私は「添加物」が苦手というか、つい意識してしまいます。

    かといって、お醤油やお味噌まで無添加のモノ、とまでは徹底していなくて中途半端なのですが、外食時のドレッシングや、コンビニの菓子パンなどはできるだけ口にしたくなくて、避けています。

     

    もちろん食品衛生法?とかの基準を満たしているものだとはわかってはいますが、なんだか、それは体にほんの少しずつ「毒素」として蓄積されていくような気がしてならないのです。

    そんな話も耳にしたこともあったりして・・。

    実際のところはあまりよくはわかりませんが・・。

     

    なのでせめておうちで食事をするときにはシンプルな調理法、味付けで、栄養価のうんと高そうなものを!と意識して作って食べています。

    一応娘と息子もいますし・・ね。

     

    今は回復途中なのですが、本当によく「元気よねー!」と同年代の人たちから言われます。

    BMIが少し低めなので、余計にそう思われるのかもしれませんが、見た目よりうんと体力があるみたいです。(これは私も自覚しています)

    これはまさしく食事を「意識して」作り食べ続けてきたおかげだと自負しているので、コツをちょっと紹介したいな、と思います。

     

    私は一日の栄養のほとんどを夕食で摂取しているので、夕食時に気を付けていることを・・。

     

    まずは非常によく言われることですが、

     

    ,泙困鰐邵擇ら頂きます。

     煮物などもおいしいですが、生で食べるサラダなどのほうが酵素を摂取できるのでオススメです。

     そして気を付けるのがドレッシング。

     できれば天然塩とオリーブオイルだけで。

     慣れるとこれが一番おいしいです。

     野菜だけだと味気もボリュームもないので、私はちりめんじゃこをオリーブオイルでいったものか、鶏の胸肉に白ワインを回しかけてレンジでチンしたものを野菜に混ぜ合わせて食べています。

    栄養素がたくさん摂れるのと同時に血糖値の上昇も抑えられます。

     

    DSC_0390.JPG

     

    △燭鵑僂質を中心に好きなだけ食べる

     お肉やお魚を中心に「多いかな、と思うくらい好きなだけ」たべる。

     タンパク質とともに摂る良質な脂質は害になりません。

     若さやはつらつさのためにはタンパク質は摂りすぎるということはないです。

     

    この夏私が食べためちゃくちゃ元気になれるタンパク質たっぷりおかず・・↓

     

    DSC_0410.JPG

     

    DSC_0463.JPG

     

    DSC_0465.JPG

     

    手羽先やトンテキ・・・ここでも気を付けているのは余計な調味料(添加物)は避けること。

    できるだけシンプルに調理しています。

     

    こんな風に「お野菜をシンプルにたっぷり最初に食べる」ことと「タンパク質をたっぷり好きなだけ食べる」ことの二つだけで随分元気でいられると思います。

     

    もちろん体質もあるかもしれませんが、この2つをクリアするためには余計な糖質を食べるスペースがお腹には残らないので、体重増加にもなりません。

     

    医者でも管理栄養士さんでもないのに、なんだかいろいろ言いましたが、「外食が続くと不調になる」ことを何度も実体験しているので、信じてみてもらっていいと思います。

     

    ただ・・最後にいちばん大切なことを。


    どんなに栄養のバランスがいいものでも、あまりおいしいと感じられず「いやいや」食べても栄養素は吸収されないと思います。

    そして、どんなに手をかけたおいしいものでも散らかったお部屋で食べると台無しだと思います。

     

    私たち人間の食事は動物の餌とは違う。

    空腹をしのげればそれだけでいいものではないし、贅ばかり尽くして栄養が偏ってしまうのもよくありません。

    さらにたとえそれが一人で摂る食事であったとしても、その場の雰囲気や料理の見栄えなどで楽しくする工夫はたくさんあります。

    人の食事は五感すべてを使うものなのです。

    なので大げさではなく、毎日必ず口にする食事の摂り方で、人生も変わると思います。

     

    身体は食べ物からできている・・当たり前によく言われることですが、

    私はヒトの人生は「何をどんなふうに食べるかで変わる」と思います。

     

     

     

     

     

     

     

     


    2019.09.07 Saturday

    ギフトショー終了と横浜小旅行

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      ギフトショーのために月曜日に東京入りし、瞬く間に4日間の会期が終了しました。

      この度もいろんなお客様に見ていただけたのはもちろんのこと、それ以上に同じ出展者の方々と仲良くなれたことがとても大きな収穫でした。

       

      あんなことやってみた、こんな出会いがあった、今後はこんな展開を計画している・・・などなど。

      まだまだ経験の浅い私からすればとても興味深く、勉強になる話が盛りだくさんで、会期が終了してしまうのが心残りなほどでした。

       

      その中でも・・・。

      向かいのブースでは「石屋さん」が、オリジナルのタイルを展示されていたのですが、そちらの社長様がうちのアルミプレートをとても気に入ってくださいました。

      石と組み合わせるとおもしろいかも、と、即席コラボさせていただきました。

       

       

      青や赤や黄色の部分がアルミプレートです。

      表情が豊かになっていい感じに♪

       

      早速商品化を考えてくださるということで、サンプルで持っていってた12枚を何と全部、最終日にお買い上げくださり、持って帰られました。

      ・・・こんなこともあるんですね。

      驚いたけど有り難いったらありゃしません・・。

      今後の展開がとても楽しみです♪

       

      展示会ははっきり言ってものすごく疲れます。

      大阪から東京への出展にはそれなりの費用もかかり、しんどいことです。

      それでも2度3度と出展の機会を重ねていくうちに気づきはより深いものになっていき、出会いの幅も格段に広がってきました。

      まだまだ事業として成り立ってるとはいえない段階ですが、あきらめずにコツコツやっていくべきなんだな、と今回改めて思いました。

       

       

      今回、商品を気に入ってお声をかけてくださったたくさんの方々に感謝するとともに、次回は一年後ぐらいかな?・・・期待を裏切らないさらに素敵な商品や提案を引っさげて再出展したいと思います。

      その際にはまたよろしくお願い致します。

       

       

      さて、お片付け後・・・。

       

      私の東京出張に合わせて娘と息子と三人でこっちで遊ぼうという計画が持ち上がりまして・・・😅

       

      私はそのまま東京から横浜へ移動。

      娘たちと落ち合うことになっています。

       

      娘たちは原宿などで遊んでから夜に横浜入りするとのことなので、今日は朝から一人気ままにリラックスタイムです。

       

      まずはネイルサロンへ。

      次にマッサージ。

       

       

      桜木町駅前のワシントンホテルにあるこちら「ほぐリラ」さんは超良心的な値段でとても清潔な半個室で手厚く施術してくださいます。

      すごくオススメです!

      こちらに来たときはリピ確定です。

       

      で、マッサージのあとは一人居酒屋。

       

       

      私、ホントに女子かな・・・?

      ま、いっか・・。

       

      頑張ったあと、それとこれからへのワクワクで胸いっぱいのこんなときには、思い切り自分を解き放す・・・。

      私はこの時間が本当に楽しみだし、贅沢だとは思いません。

      私にとっての幸せなお金と時間の使い方そのものです。

       

      今はホテルのラウンジで子供たちの到着を待ちながらのブログ更新です。

       

      6日ぶりの親子水入らず。

      積もる話がいっぱい(わたしの)。

      楽しみだなぁ・・・!(^^)!

       

       

       

       

       


      2019.09.03 Tuesday

      ギフトショーの準備と「嫌われる勇気」

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        JUGEMテーマ:デザインと経営

         

        昨日はギフトショー1日前ということで、設営日。

        朝一に東京入りしました。

         

        いつもは新幹線で行きますが、今回は初めて飛行機で。

        調べてみるとトータルの時間はあまり変わりませんが、荷物を持ってうろうろ移動する時間が圧倒的に少ないので、こちらを利用することにしました。

         

        で、無事に羽田に到着。

        考え事をしながら人の流れに沿って歩いていると・・・やってしまいました。

        預けていた手荷物を取らずに空港を出てしまいました( ゚Д゚)

        慌てて戻りましたが、再入場はできず。

         

        すべての荷物が引き取られたあと、残ったものをもっていくから外で待機するように指示され、「あーあ・・( ;∀;)」という感じ。

        でも、何より「はっ?」と思ったのが、警備員さんの態度です。

        確かに私はどんくさかった。

        余計な用事を増やして申し訳ないとは思いますが・・それでも一応客です。

        あんなに大きな声で、人がたくさん通る中でまくしたてる必要が?

        行き交う人がみんな見ていてとても恥ずかしかったです。

        ・・・これってどうかなー・・と思わずにはいられませんでした(-_-メ)

         

         

        多少のハプニングはあったものの会場入り。

        今回は「ホテル&ホステル」という新たな企画のゾーンにブースを出させてもらいました。

         

        ゾーン入り口には看板が。

        こういうのはほかのゾーンにはなく、いい感じです。

         

        DSC_0547.JPG

         

        出店・協賛メーカーとして、うちのavolonteのロゴもちゃんと入れてくださってました( ^^) _U~~

         

        スタッフとあーでもない、こーでもないと言いながらも何回目かなのでそれなりにてきぱきと準備は進み・・・。

         

        DSC_0554.JPG

         

        ↑このように。

        大型のアートプレート2作をブルー系、ブラウン系の円型のプレートでつながりを持たせました。

        ブルーの円型プレートは左側のアートプレートから波しぶきが飛び出してるイメージです。

        伝わるかなー?(^_-)-☆

         

        準備中はスタッフともども集中しているので疲れは感じませんでしたが、ホテルへ戻る道中では二人ともぐったり。

        とにかく早く休んで明日から頑張りましょう、とそそくさと部屋に戻り・・・。

         

        問題は晩御飯。

        とっても食いしん坊な私は一食でもテキトーが我慢できませんが、昨日ばかりはお店を探す力はなくホテルにあるコンビニへ・・( ;∀;)

         

        DSC_0566.JPG

         

        中年のおじさんぽいコンビニ飯になってしまいました((+_+))

         

        で、一緒に写っている本「嫌われる勇気」。

        すごいベストセラーですが、まだ読んでなかったので、最近読み始めました。

         

        ・・・これを読むに至った背景には・・・。

         

        子供のころから他人よりも極めて感受性が強かった私。

        よく気が付き、他人のことを思いやることができる、と幼いころは先生などによく褒められ、長所だとしか思っていませんでした。

        しかし成長するにつれ、そんな私を「面倒くさい」と思っている他人がいることに気づき、どうしていいかわかりませんでした。

         

        傷つき落ち込む私を見て大切な人からも「心が弱いだけだ」と言われさらに傷つくという悪循環もありました。

         

        自分のことが嫌いなわけではないけれど、この感受性の強さで生きづらさを感じたことは少なくありませんでした。

         

        HSPってご存知ですか?

        「Highly Senstive Person」の略で、「生まれつき刺激に敏感で、周りからの刺激を過度に受け取ってしまう人」のことです。

        数年前、精神的にすごくつらかった時に楽になりたくていろんな本を読み漁り、私ははこれを知りました。

         

        明るく前向きに生きるためには自分をよく知る、ということが大切です。

         

        私はこの簡単な診断テストをして、自分を少し客観的に知ることができました。

         

        もしや、自分も・・?

        と思われる興味のある方はテストしてみては?

         

        https:hsptest.jp

         

         

        そしてそのとき読んだ本の延長線上で、この「嫌われる勇気」も知りました。

         

        きっと私みたいに生きづらさを感じながらやってきている人も世の中にはたくさんいると思います。

        生まれ持った気質は変えられないけれど、それに関係なく、幸せになれるという提言はとても力になります。

        過去や気質などに関係なく、「心の在り方」でありのままに生きることができるという思想、哲学を凝縮して一冊にまとめられたこの「嫌われる勇気」。

        まだ途中までしか読めていませんが、読み進めるほどに未来が明るく感じられます。

        自分への肯定感が増してきます。

        私も最後まではまだ読めてはないけれど、私のような性質の人(も少なくないと思う)には特にお勧めです。

        是非ご一緒に(^^♪

         

         

        また話は脱線気味ですが‥( ;∀;)

        いよいよギフトショー始まります。

        4日間頑張りますのでよろしくお願いいたします!(^^)!

         

         

        小間位置

        青海展示棟

        ホテル&ホステルゾーン 08

        「AVOLONTE」

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        2019.08.31 Saturday

        プレートの納品と施工と思ったことと。

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          ご依頼いただいてた商品が完成したので、納品に行ってきました。

          この度のお客様は、ご自宅の一階でこじんまりとした可愛らしいカラオケ喫茶を営んでられる方です。

           

          プレートを購入された目的は、壁紙のアクセントとするのはもちろんのこと、壁に椅子の背もたれがあたると傷むのが気になるので、それをカバーすることでした。

           

          こちらのお客様はカラーなども任せてくださり、施工もしてほしいというご依頼でしたので、商品を車に積み、お店を訪問しました。

           

          施工には慣れてはいますが、正直少し緊張してしまいました( ;∀;)

           

          ご希望とお店の雰囲気と、私の好みもちょっと入れて・・・

          選んだ商品はこちらです。

           

          DSC_0533.JPG

          シルバーと、濃いグレーと薄ピンクの六角プレート。

          人気の定番ものではありますが、この色の組み合わせは初めてです。

          事前にお店を訪問させていただき、他のインテリアとの相性を考えて選びました。

           

          では早速、ということで・・。

           

          作業開始直後です。↓

           

          DSC_0541.JPG

           

          壁にマスキングテープでライン出しをするところからのスタートです。

          ここがやはり一番神経を使うところですね。

           

           

          ・・・・と、その前に・・。

          同じプレートを使うにしても、貼り方のバリエーションは幾通りもあり、いくつかをご提案させていただきます。

           

          DSC_0536.JPG

           

          DSC_0534.JPG

           

          ↑今回はこんな風に。

           

          で、この度のお客様は・・・

           

          DSC_0540.JPG

           

          ↑このデザインでいくことになりました。

          ちょうど背もたれが当たる高さに合わせて貼らせていただきました。

          これで壁紙の傷むのも全く気になりませんね(^^)/

           

          かれこれ施工すること1時間。

          完成は・・・☆彡

           

          DSC_0544.JPG

           

          ピンクのクロスを貼った梁ともよく馴染んでとてもい感じに仕上がったと思います!(^^)!

           

          お客様もとても喜んでくださいましたよ。

           

          これぞ「B to C 」の醍醐味ですね(^^♪

           

          一つずつの案件を丁寧にやっていくこと。

          お仕事の基本の基本です。

          でも、人は「慣れて」しまう生き物であり、そして、「欲」も注意していないと限りない。

          もしかすると、まだまだ案件が多いとは言えない今の状況だからこそ、こうして一つずつ喜びを存分に感じられるし、素直な感謝の気持ちが沸き上がって止まないのかもしれません。

           

          なので、今この時期を大切に楽しみながら、次に繋げていくことを考えたいとすごく思いました。

           

          この度の案件では、ただ商品を買っていただくだけではなく、プラスアルファで商品をチョイスする、デザインを提供する、施工をお手伝いする・・・どんどん幅を広げていきたいと心から思いました。

           

               「楽しみながら」 、頑張ろう!!!!

                ↑キーワード!!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          2019.08.28 Wednesday

          WEB制作続き‥初めての動画づくり

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            JUGEMテーマ:女性経営者

             

             

            WEBを分けるにあたって少々てこずっているお話を前回させていただきましたが、どうにか形はできていき・・、然しながら・・わたしにとっての最大の難関を最後に残してしまいました。

             

            それはずばりWEBに

             

                 「動画を組み込む」

             

                ↑ この作業です (+o+)

             

            WEBデザイナーさんとの打ち合わせで、どんなものにしたいのか・・丁寧に聞いてくださり、つい私は調子に乗って

             

            「動画を入れたい」

             

            と言ってしまいました。

             

            動画なんて撮影した経験もなければ、編集なんてとんでもない。

            でも言ってしまったんですね・・。

            で、言ったが最後、「やっぱりやめます」は私の辞書にはないのです・・。

             

            で、義弟に撮影に来てもらい、とりあえずだらだら撮ってもらいました。

             

            テーマ?は、「アルミプレートを綺麗に貼るコツ」です。

             

            ちょくちょく質問されるので、動画にしてWEBに貼れたらなーと、ずっと前から思っていたんです。

            なので、WEBを新しく立ち上げるからには!!!!ですよね!!!

             

            ただ先に言いますが、会社にとっても、見てくださる方にとっても非常に残念なのは「出演者がわたし」であることです・・。

            そこそこの規模の企業はみな、若くて可愛らしい女の子を起用していますが、当社はモデルさんを別で雇う力はまだありません。

            ゆくゆくはそこを目指していますので、今の段階はご辛抱していただくようお願いするしかありません。

             

            で、撮影してもらった動画、だらだらしたものはよくないので編集して見やすくする必要が。

            ネットで調べながらまずは編集用アプリを取得。

             

            「wander share」の「Filmora」を使うことにしました。

             

            https://www.wondershare.jp/

             

            結論から言うと、私はPC操作全般にすごく疎いし、センスもないので悪戦苦闘しましたが、それでも一人で完成まではこぎ着けたので、きっと優秀なアプリであろうと思います。

            これから、長きにわたりお世話になること間違いなしです!(^^)!

             

            あーでもない、こーでもないと<いじくりまくり>ながら作業を進めていき、何とかBGMも挿入することが出来ました。

            つっこみどころ満載ではありますが、一応の作品?が完成し、大げさでなく、涙がこぼれました・・・「私にとっては」ですが、ものすごくしんどかった〜と(笑)

             

            WEBデザイナーさんに AVOLONTE 名でグーグルのアカウントを追加で取得し、それでもってYouTubeにチャンネル登録をしてくださいと言われ、何が何だかよくはわからないまま、つまずきまくりながら進めていき・・(+o+)

             

            やっとこさネット上で見られるようになりました。

            サイトアップに先駆けてみていただきたく・・↓↓↓

             

             

             

            現況は素人感満載で少し恥ずかしいですが、これからいろいろ工夫してブラッシュアップしていこうと思います。

             

            新WEBサイトアップまであとほんの少しです(^^♪

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            2019.08.23 Friday

            東京ギフトショーとweb制作

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              JUGEMテーマ:女性経営者

               

              お盆の連休も終わり、とっととお仕事モードにシフトしなければ・・と思いながらも時間ってすぐに経つんですね。

              気が付けば数日が過ぎてしまっていて少々焦り気味です。

               

              と、いうのも・・実は9/3(火)から9/6(金)の期間で開催される東京ギフトショーに出展する準備がなかなか追いついていないんです((+_+))

               

              商品はたいていはそろっていますが、受付に置いていただくプレスリリースやチラシ、ガイドブックに掲載してもらう資料、案内状の発送等々・・・私も出展するまで知らなかったのですが、当日の「店番・案内」以外のお仕事がとても多いのです。

              なぜか何回か出展していてわかりきっているはずなのにいつも間際にバタバタしてしまう・・・性分なんですかねぇ・・・( ;∀;)

               

              さて、そのギフトショーに向けての準備の一環で、「AVOLONTE」のwebサイトを独立して立ち上げることにし、1か月ぐらい前から進めています。

               

              これまでは「椿製作所」のwebのなかでインテリア用品事業として少し紹介しているだけだったのですが、何となくしっくりしないものでした。

              椿製作所はバリバリの鉄工所なので、そこに映し出す画像は工作機械や工具、鉄鋼部品などの「男前すぎるもの」。

              そこに私が表現したいAVOLONTEの世界観を共存させようとするとどうしてもチグハグな印象になってしまいます。

               

              あーでもこーでもないと工夫はしてきましたが、とうとうWEBデザイナーさんに

               

                 「分けるしかないですよ」

               

              ときっぱり指摘されてしまいました・・・"(-""-)"

              ・・自分でもわかってはいたんですけどねぇ・・。

               

              で、思い切って行動開始です。

              指摘を受けたのが7月末。

              どうせやるなら9月のギフトショーに間に合わせようと、せせこら頑張ってきました。

               

              しかし・・。

              椿製作所のwebを立ち上げたときも、私にとっては慣れないことと、苦手なことばかりでものすごーーーくしんどかったのですが、2度目だからと高をくくっていたのがそもそも甘かった。

               

              やはり「わかりやすく」文章を作るという作業は私にとってはとてつもなく神経を使うもので、思うようには進みません。

              さらに「見た目に魅力的な」画像を撮影し、集めるのもさらに根気がいる作業です。

              撮ってみたものの「センスないー!」と落ち込むことも数知れず・・・。

               

              逃げたくなる日もしょっちゅうですが、WEBデザイナーさんは [役者] がそろわないと先には進められないので、毎日ものすごいプレッシャーの中何とか自分を奮い立たせながら「作業」に取り組んでいます・・。

               

              もう少し規模の大きいゆとりのある会社なら、こういう作業すらも代行を使うらしいですが・・・うちはそんなレベルではないので仕方がありません・・・"(-""-)"

               

              AVOLONTEの認知度がもう少しあがってたくさん買っていただくことができるようになったとき、この苦労したweb制作も懐かしく、いい思い出として微笑ましく思う時がきっとくる・・・そんなことを毎日自分に言い聞かせながら、どうにかこうにか気分をあげてやっています。

               

              そうこうしているうちに何となくですが・・・ここ数日で少しばかり形になってきました!

               

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              ↑こんな感じです。

               

              来週には公開できる・・、というかさせないといけないので、この週末、追い込みで頑張ります!

               

              公開したらまたすぐにお知らせするので、是非覗きに来てくださいませ〜!(^^)!

               

               

               

               

               

               

               

               


              2019.08.19 Monday

              息子のチームのダンス全国大会 in パシフィコ横浜

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                息子の話題が続いて申し訳ないですが、先日、息子の所属するダンスチームの全国大会が横浜で開催されました。

                 

                もちろん同行して応援してきました。

                 

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                昨今の高校生のダンスは本当に人気があって、息子たちが予選を突破したにも関わらず、観戦チケットがなかなか手に入らずに苦労しました。

                ギリギリ何とか入手出来てほっとしました。

                 

                無事に会場入りしましたが、緊張でまたもやのどがカラカラです。

                でも息子たちはそんな親とは裏腹に、とてもリラックスしていて、とにかく楽しそう。

                予選を突破して、ここで踊れるだけでみんな大満足しているようでした(^^)/

                 

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                ↑ステージはこんな感じ。

                息子たちのおかげで初体験です。

                 

                開会式などもあって、どこの高校もすごい意気込みでした。

                ライバルのはずなのに、感受性の強い私は子供たちの熱い思いにいちいち心を揺さぶられ、しょっちゅう涙ぐみ、演技が始まるころにはもうだいぶ疲れていました。

                 

                息子たちのチームは50校出場のうち8番目の出番。

                嬉しいのとキンチョーとで、はっきり言って何にも憶えていません。

                ただ終わった時には「やりきったね!!!」とうれし涙が止まりませんでした。

                 

                息子は高校生になってからダンスを始めました。

                仲間は9割方小学生のころからダンスを習っていて上手な子が多い中、ゼロからステップを学び、体作りをして・・・しんどかったと思います。

                それでも何にも言わず部活動を続け、たまに試合などを見に行くと、前回よりもうんと上達していて本当にうれしかった。

                そして何より感謝しているのが、息子の学校では初心者、経験者問わず同じ学年は皆チームに所属してひとつの作品を作り上げ、選抜メンバーではなく、みなが試合に出させてもらえることでした。

                 

                 

                これは私の考えですが・・・、「勝ち」にこだわるのなら熟練した選手ばかりを集め、選抜して試合にださせればいい。

                勝つ確率はうんと高くなるでしょう。

                 

                でも息子の学校は違いました。

                 

                熟練した子は経験の浅い子をどれだけ引っ張っていけるか、足りない面をカバーできるかの役割をも担う。

                経験の浅い子はどれだけ足を引っ張らずにそこに馴染めるか、最大の努力をする。

                この「自分だけのことを考えたらいいというわけではない」という学びがとても彼らにはよかったのではないかな、と私的には考えます。

                そしてこのことは人生において様々な場面でおおいに役に立つ思考やセオリーであることは間違いがありません。

                息子たちは高校生にして、ものすごく大切な貴重な学びを得ることが出来たのではないかな、と思います。

                 

                ここにおいてですが・・・顧問の先生にはどんなに感謝してもしきれません・・。

                 

                 

                で、息子たちはのびのび素敵に演技を済ませ(私は覚えていませが)、結果は50校中14位。

                入賞とはなりませんでしたが、みんな終わった後、本当にすがすがしい表情を見せてくれました。

                 

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                最近しょっちゅう思うのですが・・・。

                私たち大人(親)は子供たちをしつけ、教育する義務があり、ともすれば「教えてあげる立場」だと思い込んでしまいます。

                でも、それは違う。

                もちろん知らないことを教えることは大事ですが、お互いに「学びあう」ことが何より大事なはずなのです。

                 

                そして、自分の子供が高校生や大学生になった私としては、いつも忘れかけていた大切なことを子供たちに思い出させてもらえる。

                いろんな機会において、どこかしら大人にありがちな「あきらめ」「怠慢」「なれ合い」を自分の中で認識し、襟を正そうとすることが最近は本当に多くなりました。

                 

                なので子供のある人はもちろんですが、ない人であっても何かのきっかけで子供たちにふれあい、「心の真ん中にきちんと置いておくべきもの」を思い出させてもらう機会が大切だと思います。

                 

                 

                さて、大会が横浜だったので、みなとみらいが一望できるホテルに泊まらせてもらいました。

                 

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                こうしてこの夏はいろんなことを考えさせられる機会にも恵まれたし、こんな素敵な夜景も見られたし・・・。

                息子に心から「ありがとう」。

                 

                 

                〜番外編〜

                息子たちは翌日チーム全員で「ご褒美ディズニーランド」

                白のTシャツでそろえる約束だったらしく、本当に仲良くて微笑ましい!(^^)!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2019.08.13 Tuesday

                息子の仲間と鉄板焼き

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                  どっぷりお盆期間ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

                  多くの方がご家族とレジャーやお買い物、お食事などなど・・・楽しい時間をお過ごしのことと思います。

                   

                   

                  で、我が家は、といいますと・・・。

                  大学生の娘はアルバイトとお友達との付き合いでほぼ留守。

                  高校生の息子は朝から部活。

                  そのまま寄り道して遅くまで遊んでいるか、たまに早くに帰ってきたかと思ったら、疲れ果てて眠りこけています・・。

                   

                  なので私はとっても自由なのですが、暑いのも苦手、人込みも大の苦手・・というわけで、スーパーに行く以外、自宅にこもりっきりです。

                  ほぼ趣味のお片付けとお掃除を毎日毎日極めてる感じです・・強がりではなく、これはこれでとっても楽しい(^^♪

                   

                  子供たちが大きくなってシングルマザーだと、良くも悪くもこんな感じなんですよ( ^^) _U~~

                   

                  ですがここにきて、というか、今更!?ですが。

                   

                  先日母が夏バテせんようにしっかり食べやー、と、たくさんのお肉や果物を差し入れてくれました。

                  アラフィフになって70代の母親から・・有難いし、なんだか少し情けなくも・・。

                   

                  で、急に思い立ったんですね。

                  まるで何か天から声が聞こえたかのように。

                   

                  娘は旅行で留守でした。

                  今日は息子と二人きりです。

                   

                  「遼ちゃん、お友達おうちに呼んでいいよ。

                   鉄板焼きしてみんなで食べよ!」

                   

                  咄嗟に口にしていました。

                  息子もやや驚き気味です。

                   

                  ・・・・と、いうのも・・・。

                  私は息子が生後半年にもならないうちから仕事をしていました。

                  毎朝実家の母に預け、1歳になったらすぐに保育園。

                  知らないうちにトイレで用を足せるようになっていたし、知らないうちに歌が歌えるように、お迎えに行くのは決まって外が真っ暗になってから・・・そんな子育てでした。

                  そんな中でももっとまめな母親であったなら、休日ぐらいはお友達を家に呼んであげたり、たまにはお友達も連れて一緒にどこか遊びに連れて行ってあげたりしたのでしょうが、私は全然ダメ。

                  休日は家事と自分の休息だけに使っていました。

                  なのであまり子供たちのお友達のことも知りませんでした。

                  おばあちゃんの方が詳しかったくらいです。

                   

                  そんなこんなが・・ようやく手がかからなくなってきた今になって少し心残りでした。

                  そんなときですね、「天からの声」。

                   

                  息子は驚きながらもクラブの友達に連絡を取って、二人の男の子が夕方ウチにやってきました。

                   

                  「ごちそうになります!!!」

                  と、とっても礼儀正しく、そして嬉しそうにしてくれました。

                   

                  うちには外でバーベキューするような場所もないので、お部屋での「鉄板焼き」。

                  高校男子3人と私とできゃっきゃ言いながらお肉を焼いてみんなたらふく食べました。

                  大した内容の会話ではなかったけどとっても楽しくて。

                   

                  親が自分の友達を家に呼んでご飯を一緒に食べさせてあげてるとき、子どもってこんな顔するんだな、やっぱりうれしそうだな・・・恥ずかしながら息子17歳にしてはじめての経験で、なんだか胸が苦しくなりました。

                   

                  面倒くさくてももっとこまめにしてあげたらよかったな・・、そう思いました。

                  いつも仕事最優先、というか、仕事を言い訳にしていたような気さえします。

                  あと何年、こうした機会をもつことができるのかな。

                  思いっきり出遅れたけどこれからはちょくちょくしてあげよう!

                  遅すぎのスタートだけれど、ちょっとは取り返せるはず。

                  思い立った時が一番のタイミング(のはず)です!(^^)!

                   

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                  高校男子3人との夏の思い出。

                  少し切ない気持ちと、あったかい気持ちが入交り、また、「出遅れ母ちゃん頑張る!」と妙に気合が入った猛暑の夜でした。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2019.08.08 Thursday

                  フィリピン日本語学校のこと

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                    今年の春に友人から話を聞いたことがきっかけでフィリピンを訪れたことはこちらでお話させていただきました。

                    その際知り合った日本語学校のスタッフの方とは今でも交流をさせていただいており、現地での様子などを知らせていただいています。

                     

                    先日もボランティアツアーというのがあって、私は残念ながら行くことはできなかったのですが、毎日のようにフェイスブックなどで状況を見させてもらえるのが楽しみでした。

                     

                    もちろん子供の笑顔のすばらしさに国境などありませんが、本当に可愛らしい。

                     

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                    FB_IMG_1565244800711.jpg (スタッフの方にお借りした画像)

                     

                    こちらの日本語学校ではボランティアの一環としてフィリピンは「イロイロ」という都市に学校を建てておられます。

                    そちらの校舎にてこの度、フィリピンの子供たちに日本の文化を教え、体験させてあげようという催し?を開かれました。

                    みんな本当にうれしそうにかき氷をほおばってますよね!(^^)!

                    ・・・参加したかったなぁ・・・。

                     

                    ここで誤解してほしくない、というか・・・言っておきたいことがあります。

                     

                    私が住むこの日本にも貧しい人はたくさんいます。

                    また、「貧しさの度合い」で言えば、カンボジアなどのほうが深刻だ、ともよく耳にします。

                    さらにいえば手を差し伸べるべきは貧困者だけでなく、体の不自由な人、親のない子供、身寄りのないお年寄り・・・多岐にわたることでしょう。

                     

                    では、その中で「一番困っているであろう人」を探して比較して支援する?

                     

                    そんなことできるわけもないし、考えだしたらきりがありません。

                     

                    そんなことよりも、たまたま出会い、目にした目の前の支援が必要であるであろう人にほんの少しだけでいいから手を差し伸べる・・それでいいと思うんです。

                    世界中の人がそんな風に「たまたま」の機会に自分にできる範囲のことを少しやってみる。

                    あちこちでそんなことが起こることが大切なんだと思います。

                     

                    そのことによって「あちこち」にいろんな支援がほんの少しずつでも行き渡ることで、世界がよくなっていくんじゃないのかな・・そんな風に思います。

                     

                    私もこちらの日本語学校の方々と知り合いになったのは「たまたま」だと思います。

                    それでもその「たまたま」を大事にしたい気持ちがとても強くあります。

                    みんなが喜ぶ顔が見たいし、何より教育の充実が楽しみです。

                    ものすごく大きなことはしんどいかもしれません。

                    でも「気持ち程度」でもすごい笑顔を見せてくれます・・。

                    私の発信なんてそれこそほんのちっぽけだけど、少しでも誰かの心に届けばいいな・・・。

                     

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                    ・・・こんな笑顔を直接見たいから、次の機会には現地に必ず行きたいです。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2019.08.05 Monday

                    息子のダンスと誕生日

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                      JUGEMテーマ:モチベーション

                       

                       

                      先日、高校のクラブ活動でストリートダンスをしている息子のチームが全国大会の予選に出場しました。

                      昨今、高校生のダンスブームはすごくて、あまり関心のない方でも、登美丘高校の「バブリーダンス」ぐらいは耳にされたことがおありではないでしょうか?

                      とにかくその熱はすごくて、ダンス部のある高校で強いところなんかは部員が100名を超えるなんて珍しくもないようです。

                      私たちの時代にはダンス部なんてほとんどなかったように思うのですが‥時代ですねぇ・・。

                       

                      (イメージ画像)

                       

                      さて、予選大会前夜はドキドキしてほとんど眠れず(私が)、当日は自家用車で会場に向かったのですが、道中緊張と心配で恥ずかしながらずっと泣いてた私です・・。

                      気の弱さ?というか無駄に感受性が強い性格がこんな時自分でも本当に疲れるし、イヤになってしまいます・・。

                       

                      会場は神戸。

                      渋滞で少し到着が遅れてしまったので、もうすでに大会は始まっていました。

                      生徒はもちろんのこと、保護者もたくさん席を埋め尽くしていて、ものすごい歓声&声援です。

                       

                      自分の息子のチームでなくてもそれはそれは楽しめます。

                      子供たちの真剣さがとにかく胸を打ちます。

                       

                       

                      私たちはいつから「無我夢中」で楽しむことをしなくなるのでしょう。

                      勉強であれクラブ活動であれ、遊びであれ・・・みな無我夢中で取り組んだことが一つや二つあったはず。

                      それがいつの日からか大人になるにつれ、それを忘れるというか、その余裕を持てなくなってしまっていく・・。

                       

                      もちろんいつまでも「少年・少女」ではいられません。

                      私の苦手な比喩に「いつまでも少年みたい」というのがあります。

                      私はひねくれてるのか、「それじゃ困るでしょ!」と思ってしまうのです。

                      でも大人として責任や生きる術を持ち得たうえで、何かに無我夢中で取り組む、それを楽しむ。

                      それが今からでもまたできたなら、寿命の残り約半分、ものすごくいい人生なのかも・・・。

                      ・・・子供たちの真剣なまなざしを見ながらそんなことを考えていました。

                       

                       

                      実は私は今日「8月5日」が誕生日です。

                      また一つ年を重ねました。

                       

                      (記念の自撮り(笑))

                       

                      娘はもうすぐ20歳、息子は17歳になります。

                      シングルマザーなので、3人暮らし。

                      でも子供たちも忙しく家にいないこともうんと増えて、「お家にひとりぼっち」の時間がどんどん増えてきました。

                       

                      こんなとき必要なこと、モノって・・?

                      何をして過ごす・・?

                       

                      人それぞれ違って当たり前ですが、私がお家で一人で過ごす時間は

                       

                      「好きなごはんをあれこれ作って好きなお酒とだらだら愉しむ」

                      「読書をする」

                      「部屋の片づけをする」

                      「ガーデニングをする」

                       

                      だいたいこれらで時間は余りません。

                       

                      たまに外へも出ます。

                      私は性格上・・・お友達の数がとても少ないです。

                      損な性格だとは思うのですが、誰とでもにぎやかにワイワイが昔から苦手だし、歳を取るにつれて「しんどいな」と思うつきあいからは意識的に遠ざかるようになりました。

                      なので人付き合いはどんどん凝縮されているので、たまにおいしいものを食べに出かけるような友人との時間はとても貴重で心から楽しめる時間です。

                       

                      こうして「一人の時間」も「友人との時間」もそれなりに有意義に過ごせているとは自負していますが、それでも一般的に言えばまだ残り40年ぐらい寿命があります。

                       

                      であるのなら、ダンスしている子供たちのように無我夢中でやれることをさらに一つ、人生に加えてあげるのもいいかもしれない。

                      趣味をもっと追及してみるのはもちろんのこと、また一つ全国を目指す子供たちのように目標を掲げるのもありかも。

                      歳だからとあきらめずにもう少し「美」を追求してもいいかも。

                      一人に -激慣れ- しているけれど、ちょっときれいになったらいい出会いがあるのかもしれないですし、ね(笑)

                       

                      ・・・と、高校生たちのダンスを見ながら、きっと誕生日が目前だったのもあって、自分のこれからの人生についてすごーく考えてしまった私です( ;∀;)

                       

                      みなさんもここまできたらあとはゆっくり・・とお考えの方も多いでしょうが、今一度何かに「無我夢中」になってみませんか?

                       

                       

                      最後になりましたが・・・この日、息子のチームは予選を勝ち抜き、全国大会への出場権を手にしました!!!!!

                      次の舞台は横浜です。

                      みんながんばれーーー!(^^)!

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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