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2019.07.29 Monday

リンダーホーフ城とノイシュバンシュタイン城見学

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    JUGEMテーマ:モチベーション

     

    到着翌日は現地のツアーに申し込んでいたので早起きして集合場所へ。

    リンダーホーフ城を経て、ドイツの観光地として一番人気のノイシュバンシュタイン城を見学するツアーです。

     

    まず第一関門は集合場所まで一人でたどり着けるのか?ですよね。

    ドキドキしながらメトロの切符を買い、乗車して一度乗り換えもして・・・無事にバスを見つけた時にはもうだいぶ疲れていました・・。

     

    隣の席にはメキシコ人の若い男の子。

    英語でいろいろ話しかけてくれるけど、半分ぐらいはよくわからなくてただただ愛想笑いでしたが、それに気づいてか、バスガイドさんの説明で重要なところを(集合時間とか・・)わかりやすく私にジェスチャーも交えて再度おしえてくれたりするのでとても助かりました。

    このツアー、朝8時出発で、ミュンヘンに戻るのは夜の19時。

    丸一日お供するこの男の子が、親切かつ人懐っこい子でとてもよかったです!(^^)!

     

    長い道のりもちょっとうたた寝したり、車窓を楽しんだりしていると思いのほか苦痛ではなく。

    道中のおうちのガーデニングがとっても素敵でそれだけでも相当ウキウキでした♪

     

    DSC_0210.JPG

     

    DSC_0239.JPG

     

     

    さて、まずはリンダーホーフ城。

    バイエルン王のルートヴィヒ2世が19世紀後半に建設し、実際に長い期間暮らしたお城です。

     

    DSC_0197.JPG

     

    内部は撮影禁止だったのですが、ロココ様式の豪華な装飾が施されており、とてもきらびやか。

    ヴェルサイユ宮殿を手本にして建てられたということだけあって、現代において、とくにアジア圏に住む私たちは目にすることがない豪華絢爛そのものでした。

    また、城内にはルイ14世、15世や、マリーアントワネットの像なども置かれていたので、ルートヴィヒ2世がフランスの王族文化に強いあこがれを抱いていたのがよくわかって楽しかったです。

     

     

    で、一同またバスに乗りいよいよノイシュバンシュタイン城へ・・。

    ツアーガイドさんがチケットを発券するに走るも、世界中から見学に訪れる人たちの数がすごいので、中を見学するまでに2時間近く待たなければなりません。(チケットに見学時間が刻印されてます)

    それまで自由行動ですが・・・もちろんお腹もすいたし、私はレストランへ・・。

    本場のビールとソーセージで腹ごしらえです( ^^) _U~~

     

     

    付け合わせはヨーロッパあるあるのマッシュポテトたっぷり(笑)で、かなりのボリュームです。

    機内食も含めてドイツのお料理は塩気が強めなのでビールにものすごく合います。

    こちらもきれいに完食していよいよお城へ・・。

     

    シャトルバスに乗って山を上がります。

    途中、《Marie's bridge》からの眺めがとてもいいと聞いたのでまずはそちらへ。

    ディズニーのシンデレラ城のモデルとなったといわれるノイシュバンシュタイン城ですが、そこに広がる景色はその世界そのものでした・・。

     

     

    あまりに素敵なのでこれをバックに自撮りしてみようと頑張ったのですがうまくできず・・、見かねた日本人のご夫婦が撮ってくださいました(*´ω`*)

     

    PhotoEditor_20190729_033812904.jpg

     

     

    正直・・・これでほぼ満足してしまった私ですが、いざお城の内観見学へ・・。

     

    道中、森の合間から見えるお城も素敵です。

     

     

    内観のほうは、建てたのが先に見たリンダーホーフ城と同じルートヴィヒ2世なので、同様に豪華絢爛なものなのかと思いきやそうでもなく、どちらかというと「少女趣味」。

    白を基調としたインテリアにパステルカラー調の装飾が施されていました。

    この点においても、ディズニーとの相性がよかったのかな?と感じました。

     

    ・・・日本からの距離でいえばえらく遠いところまで見に来たものだ・・と考えると帰るのがとっても名残惜しかったですが、いつもそういうとき自分に言うこと。

     

    「またたくさん頑張って、健康に気を付けてまた来ればいい!!!」

     

    これに尽きます(^_-)-☆

     

    ただ、一人旅を満喫しながらいうのもなんですが・・・次来るときには隣に優しく素敵なパートナーがいてくれたらもっといいかなぁ・・・(笑)

     

    まぁそこは自分が素敵に生きてたらそのうち・・ということで、気を取り直して・・・?

    ・・・またまた明日はどんな素敵に出会えるのでしょう(⋈◍>◡<◍)。✧♡

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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