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2019.09.13 Friday

何をどんなふうに食べるか問題

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    JUGEMテーマ:おうちごはん

     

    大半の人はそうだと私は思っているのですが・・。

    出張や旅行で外食が続くとたとえ素朴でも「おうちごはん」が無性に食べたくなりますよね?

     

    私は思いっきりこのタイプに当てはまるのですが・・。

     

    アラフィフといわれる年齢に差し掛かってくると、若い時のそれとはもう少し異なり、深刻な事態が・・。

    同年代の皆さんはいかがでしょうか・・?

     

    もう少し若い頃なら、「味覚」としての問題がほとんどで、多少外食、店屋物が続こうとも体調がすぐれない、ということは感じなくて済みました。

    でも正直・・最近は「具合がよろしくなくなって」しまいます。

    残念ながらこれが加齢ということなのでしょうね・・。

     

    先週も丸々一週間、展示会のために東京でホテル暮らしをしたのですが、会場やホテルの周りには気の利いたお店など全くなく、疲れもあり、ほぼ毎日コンビニで済ませていました。

     

    お野菜やお肉類・・少しは気を付けて食べていたつもりですが・・。

    帰ってきて数日は体がとてつもなくだるいし、頭もすっきりしませんでした。

     

    今もまだ回復途中といった感じです。

     

    海外旅行などから帰ってきたときもこの感じです。

    私の場合は「旅の疲れ」ほぼイコール「食生活の乱れ・疲れ」なのです。

     

    ちょっと神経質かもしれませんが・・私は「添加物」が苦手というか、つい意識してしまいます。

    かといって、お醤油やお味噌まで無添加のモノ、とまでは徹底していなくて中途半端なのですが、外食時のドレッシングや、コンビニの菓子パンなどはできるだけ口にしたくなくて、避けています。

     

    もちろん食品衛生法?とかの基準を満たしているものだとはわかってはいますが、なんだか、それは体にほんの少しずつ「毒素」として蓄積されていくような気がしてならないのです。

    そんな話も耳にしたこともあったりして・・。

    実際のところはあまりよくはわかりませんが・・。

     

    なのでせめておうちで食事をするときにはシンプルな調理法、味付けで、栄養価のうんと高そうなものを!と意識して作って食べています。

    一応娘と息子もいますし・・ね。

     

    今は回復途中なのですが、本当によく「元気よねー!」と同年代の人たちから言われます。

    BMIが少し低めなので、余計にそう思われるのかもしれませんが、見た目よりうんと体力があるみたいです。(これは私も自覚しています)

    これはまさしく食事を「意識して」作り食べ続けてきたおかげだと自負しているので、コツをちょっと紹介したいな、と思います。

     

    私は一日の栄養のほとんどを夕食で摂取しているので、夕食時に気を付けていることを・・。

     

    まずは非常によく言われることですが、

     

    ,泙困鰐邵擇ら頂きます。

     煮物などもおいしいですが、生で食べるサラダなどのほうが酵素を摂取できるのでオススメです。

     そして気を付けるのがドレッシング。

     できれば天然塩とオリーブオイルだけで。

     慣れるとこれが一番おいしいです。

     野菜だけだと味気もボリュームもないので、私はちりめんじゃこをオリーブオイルでいったものか、鶏の胸肉に白ワインを回しかけてレンジでチンしたものを野菜に混ぜ合わせて食べています。

    栄養素がたくさん摂れるのと同時に血糖値の上昇も抑えられます。

     

    DSC_0390.JPG

     

    △燭鵑僂質を中心に好きなだけ食べる

     お肉やお魚を中心に「多いかな、と思うくらい好きなだけ」たべる。

     タンパク質とともに摂る良質な脂質は害になりません。

     若さやはつらつさのためにはタンパク質は摂りすぎるということはないです。

     

    この夏私が食べためちゃくちゃ元気になれるタンパク質たっぷりおかず・・↓

     

    DSC_0410.JPG

     

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    手羽先やトンテキ・・・ここでも気を付けているのは余計な調味料(添加物)は避けること。

    できるだけシンプルに調理しています。

     

    こんな風に「お野菜をシンプルにたっぷり最初に食べる」ことと「タンパク質をたっぷり好きなだけ食べる」ことの二つだけで随分元気でいられると思います。

     

    もちろん体質もあるかもしれませんが、この2つをクリアするためには余計な糖質を食べるスペースがお腹には残らないので、体重増加にもなりません。

     

    医者でも管理栄養士さんでもないのに、なんだかいろいろ言いましたが、「外食が続くと不調になる」ことを何度も実体験しているので、信じてみてもらっていいと思います。

     

    ただ・・最後にいちばん大切なことを。


    どんなに栄養のバランスがいいものでも、あまりおいしいと感じられず「いやいや」食べても栄養素は吸収されないと思います。

    そして、どんなに手をかけたおいしいものでも散らかったお部屋で食べると台無しだと思います。

     

    私たち人間の食事は動物の餌とは違う。

    空腹をしのげればそれだけでいいものではないし、贅ばかり尽くして栄養が偏ってしまうのもよくありません。

    さらにたとえそれが一人で摂る食事であったとしても、その場の雰囲気や料理の見栄えなどで楽しくする工夫はたくさんあります。

    人の食事は五感すべてを使うものなのです。

    なので大げさではなく、毎日必ず口にする食事の摂り方で、人生も変わると思います。

     

    身体は食べ物からできている・・当たり前によく言われることですが、

    私はヒトの人生は「何をどんなふうに食べるかで変わる」と思います。

     

     

     

     

     

     

     

     


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