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2019.04.28 Sunday

サンフランシスコ視察二日目

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    時差ぼけの関係で、夜中は目がパッチリ、朝方眠たくなる・・・旅には最悪のコンディションでしたがそこは気合です(笑)

     

    大好きなアメリカのスーパーマーケット 「WHOLE FOODS MARKET」がホテルから徒歩圏内にあるので、雑にお化粧をして散歩がてらてくてくと。

     

    DSC_2836.JPG

    道すがらの景色はよくはわかりませんが、「サンフランシスコらしいなー」と微笑ましく。

     

    マーケットでイチゴやお野菜をたっぷりと仕入れ、お部屋でブランチをいただきました。

    私はホテルのブッフェよりもこのスタイルが好きなんです・・・。

     

    お昼頃、現地在住の友人がなんと奥様同伴でお迎えに来てくれてご夫婦にお世話になることになりました。

    ほんと、すいません・・・。

     

    昨日は日本の大阪でいえば「梅田」みたいなところをうろついていろいろ見物しましたが、今日は少し郊外へ連れて行ってもらうことに。

     

    バークレー大学という日本でいう東大みたいな大学のある地域へ行くことになりました。

     

    古いお家を何度もペンキを塗りなおして味がでている町並みは日本ではなかなかお目にかかれない風景で、渋滞に巻き込まれながらも退屈などするわけもなく、私にとってはむしろわくわくしながらの道程でした。

     

    DSC_2849.JPG

     

    私の興味と目的をきちんと理解してくれ、親切に素敵なインテリアショップが立ち並ぶエリアに連れて行ってくださいました。

    展示会でも人気の「カリフォルニアスタイル」の本場編を目にできるとあって、ワクワクしないわけがありません。

    もちろん日本とは住宅事情が全く違うので、そのまんま真似するのは難しいですが、取り入れたいエッセンスは随所にあります。

    ・・・というか、少なくとも私にはそれがどんなスタイルであっても共通していて、取り入れたいものを上手にミックスさせて自分スタイルを作っていく、それこそが魅力なのだと・・・いつも言っていることですね・・・(''_'')

     

    DSC_2875.JPG

     

    ↑ あるショップにて。

    とてもカリフォルニアらしいスタイルで素敵だと思います。

    さわやかで海と風のにおいがするような。

    でもこれをそのまんま日本の都会の住宅にコピーしたらかっこいいか・・?

    私的には「NO」なんです。

    日本に合わない、と言っているのではないのです。

    コピーには味や深みがどうしてもだせない、ということなんです。

     

    えらそうに言いますが、借り物はあくまで借り物。

    自分で調理してこそのオリジナリティが魅力を感じさせる。

     

    サンフランシスコもイタリアほどではありませんが夜7時を回ってもまだまだ外は明るいです。

    ショップめぐりが楽しく夢中になりすぎておなかがすくのを感じていませんでしたが、友人夫婦は歯がゆかったと思います。

    ・・・本当に申し訳ないことを( ;∀;)・・・。

     

    せっかくなのだから、うんとおいしいレストランに連れて行ってあげる、とこれ以上にないうれしいお言葉を頂戴し、フィッシャーマンズワーフへ。

     

    DSC_2882.JPG

     

    暗くてわかりずらいですが、ガンジー像があります・・。

     

    で、さっそく市場?へ。

    そこには一歩足を踏み入れただけで魅力的なお店がギュツと凝縮されています。

    オーガニックワイン、焼き立てパン、ゆでたカニ、搾りたてミルクのアイスクリーム・・・・、日程にもう少し余裕があったなら、朝から晩まで私は一人で食べ飲み歩きを楽しむ自信があります!

     

    大統領の会食に使われるというとてもハイクラスなレストランへ連れて行ってくれました。

    評判のお店ということでものすごーく混んでいました。

     

    DSC_2885.JPG

     

    とっても雑な写真ですが、シーフードはもちろんのこと、リブステーキもサラダもびっくりするぐらいおいしかったです。

    もちろんワインも!!!

     

    おいしいものは人の心を和やかにします。

    同じものを同じように美味しいと感じながらの時間は互いの心を近づけ、会話も弾みます。

    人間のお食事は動物の餌ではない。

     

    今回お世話してくれた友人夫婦のように、私も人を大切にもてなす心を忘れずにいたいとおもいます。

    そして、このことは誤解といいますか、下手すれば議論を呼ぶかもしれませんが、そのためにもそれなりの甲斐性を身に着けておくというのには重大な意味があると、私は思っています。

     

    雨風をしのげるお部屋と、質素でもおなかを満たすお食事を毎日得られるだけで幸せだと感謝しなさい・・。

    飢えに苦しむ国もまだまだたくさん存在する中で、このことは忘れてはならない、心にとどめておかなければならないことだとは思います。

     

    ただ先進国といわれる国では、生き方、考え方しだいで懐の豊かさは程度に違いはあれどそれなりに追い求めることが可能です。

    そして、その懐の豊かさによって、心にも余裕ができ、人に幸せな時間を与えてあげることができるのなら、やはり持ち得ることにこしたことはないと、私としては思うのです・・・。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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