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2019.05.09 Thursday

ワクワク読書〜バカとつき合うな〜

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    ゴールデンウィーク中についつい大人買いした本を少しずつ読み進めています。

    その中で、久しぶりに「ワクワク」「ドキドキ」した本がお題の

    「バカとつき合うな」です。

     

    堀江貴文氏と西野亮廣氏の共著です。

     

    DSC_2937.JPG

     

    世間では割と個性の際立った少し偏った人物と思われているお二人だとは思いますが、歯に衣着せぬ物言いがすかっとするし、でもただの「かわりもん」がうんちく好き勝手いってるだけとは決して思えない。

    言葉に重みがあり、彼らの言う信念みたいなものを信じて過ごすようにしたら人生本当の意味で豊かになるのでは?と思わされました。

     

    とにかく合理主義なお二人。

    特に時間に関しては無駄に費やすのが大嫌いだと断言されています。

     

    私なんかは読み始めは「そこまですると人間らしさが・・・」とちょっと引いたりしましたが、読み進めていくと合点のいくことが多くて最初の疑念はほぼほぼ感じなくなりました。

     

    その中でも私個人として共感というよりは、それでいいんだ、と勇気をもらえたお話を一つ二つ・・・。

     

    ー我慢が美徳ー?

    特にこの日本においてその風潮が大ありだと思いませんか?

    我慢してまでの人付き合いは(仕事も含め)すべきではない、無駄だとはっきり述べられていて、そんなの大人じゃないとか、社会人失格だとか、一般的な社会常識をいとも簡単に「バカいうんじゃないよ!」と切り捨ててらっしゃる。

    好き嫌いは大いにあるとは思いますが、気持ちよく人生を送る、ということに貪欲な私にとっては、それでいいんだよねー、と心が軽くなった言葉でした。

     

    ー環境の変化=あなたの成長ー

    私が新事業を夢見はじめた数年前、まわりからは、みんな一つのことを全うするだけでも大変なのに、食うに困らない状態で新しいことなんて・・・そう簡単には成功しないよ・・・

    ・・そんな言葉を嫌というほど浴びました。

    なので自分自身も、今あるこの会社で今ある事業形態で頑張ることがそれこそ世のため人のためであり、経営者として特に後継ぎとしてはそれこそ美徳なのでは、と迷うこともよくありました。

    でも、性格上なのでしょうか・・・十何年もの間企業の下請けとして企業さんに尽くし気に入られ、その結果売り上げ・利益が上がる・・・そこからはみ出さないようにある意味「がむしゃらに」仕事をしてきて・・・ふと「これを一生続けるの?」と怖く悲しく、虚しい波が自分に押し寄せたのです。

     

    ちょっと自分の話が長くなってしまってますが・・( ;∀;)

    その思いに駆られてどうしようもなくなった時、新事業の立ち上げを決意しました。

    そして決意と同時に商品もないのに展示会に申し込みをしました。

    申し込みをしたからには何かつくらなければならない・・・自分を追い込むためです。

    周りはあきれていたし、自分自身も半信半疑。

    そのときから必然的に仕事の内容、こなし方、時間の使い方、出向く場所やお会いする人まで劇的に変化しました。

    無意識に環境ががらりと変わったのです。

     

    その結果、モノのとらえ方、価値観が自分でも自覚できるぐらいに変わってきました。

    自分で言うのも何ですが、まだまだ志半ばで右往左往しながらも・・いい風に変わったと思います。

    それこそ「環境の変化=あなたの成長」だということだと思うのです。

     

    人は変化が怖かったり、面倒くさかったり・・基本そういう生き物だと思います。

    でもそれを「環境の変化=あなたの成長」と信じてしまえば人生可能性がぐんと広がるし、なんといっても楽しくなる。

     

    なのでこのフレーズを明言してくれたこの本に出会えたことは本当に幸運だったと思います。

     

    堀江氏と西野氏の言葉をお借りしながら偉そうにいろいろ言いましたが・・・「行動すると道は自ずと拓けてくる」

    絶対そうだと思います。

     

    ご興味抱かれた方はぜひ「バカとつき合うな」一読あれ〜(^^♪

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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