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2019.05.19 Sunday

日本語学校 in フィリピン 訪問 〜1〜

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    友人から先日、ビジネスも然りですが、その友人の知人の方がフィリピンで現地の人のための日本語学校を経営してらっしゃって、その活動、思いのすばらしさについて話を聞きました。

    一昔前よりは随分ましになったとはいえ、まだまだフィリピンの貧困問題は深刻で、日本へ働きに出たい人がたくさんいるそうです。

    きちんとした機関を通しての斡旋には、日本語を学び、試験に受からなければならず、その手助けの一環として日本語学校を設立、運営している方であり、その日本語学校を訪問するのだと、友人から聞きました。

     

    そのときには正直、二つの思いが駆け巡りました。

    一つ目はものが断然不足している国ですから、ビジネスのチャンスがあるかもしれない。

    二つ目は雇用先を探している人たち、それに対して我々日本のモノづくり企業は人手不足が深刻なので、「WIN WIN」で双方にメリットがあり、役に立てるかも!というものでした。

    で、とりあえず友人に、私も行きたい!と言ってついていくことにしました。

     

    到着した日には日本語学校の設立者の方、そこで働くスタッフの方が快く出迎えてくださり、夕食をご一緒させていただき、フィリピンの現状、生徒さんへの思いなど・・たくさんお話を伺うことができました。

    設立者の方の思いはもちろんのこと、20代、30代の若いスタッフの男の子たちが本当にピュアで、この貧しい国の子たちに何をしてあげられるだろう・・・ということを真剣に話してくれるんです。

     

    日本の文化を教え、体感させてあげたいということでボランティアの一環でこの夏に七夕まつりを計画していること。

    そこではやはり本物の竹を使って流しそうめんですよねー、だとか、浴衣も着させてあげたいだとか・・・本当に真剣でさらには楽しそうなんです。

    私も一緒に話しているうちに何か力になれないかなーと、ずっと頭の中はフル回転でしたよ。

    さらには、私にも息子がいるので「この男の子たちの親御さんはどんな育て方をされたのかな、教えてほしいな・・」と思いながら彼らを見ていました。

     

    received_2898702040170161.jpg

    (現地スタッフの方々との夕食風景)

     

    そうしてフィリピンに到着後数時間で前述した一つ目の「ビジネスチャンス」の思いは早々と完全に消えてなくなり、翌日の日本語学校訪問が楽しみで仕方がなくなりました。

     

    このまま書き続けるにはボリュームが大きすぎるので、続きはまた明日に・・・。

     

     

     


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