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2019.06.07 Friday

初めての海外発送

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    椿製作所始まって以来のことですが・・・。

    本日海外に商品を発送いたしました。

     

    ここ約10日ほど準備のためにものすごくバタバタしていましたが、無事に発送する日を迎えることができました。

    空輸便なんて初めてなので、箱に詰めてふたを閉じてもなんとなく心配で、何度も開けては詰めなおしをひたすら繰り返してしまいました。

     

    最終こんな感じに・・・。

    DSC_3091.JPG

     

    「もうこれで行こう!」と思って布テープで閉じて補強バンドをしたときにはどっと疲れが出てしまいました( ;∀;)

     

    ↓必要書類を出力したものを添付して準備完了の状態です。

    _20190607_132051.JPG

     

    この度は初めてのことだったので、お客様がDHLの手配をしてくださり、必要書類も用意の上メールで送っていただいたのですが、次回からは自分でアカウントを取って発送しなくてはならないので今からドキドキします。

    ・・・大丈夫だろうか・・"(-""-)"

     

    商品の企画から始まり、製作方法を考え、材料を手配しいざ作ってみたら思っていたのと違っていたり・・。

    やっと品物が完成したと思ったらパッケージをどうしていいか全く分からず何日も途方にくれたり・・。

    書き出せばきりがないほど本当に「いろいろ」ありましたが、とても素敵に完成したと思います。

    「新事業あるある」ですが、今は何でも自分の手をかけてやらなくてはなりません。

    企画、設計、社員さんとの打ち合わせ、同じく塗装屋さんなど外注さんとの打ち合わせ、展示会の準備や営業、さらにパッケージのデザインや商品の袋詰め、配達に梱包エトセトラ・・・。

    目が回りそう、というのはこういうことなんだな、と実感しました。

    でもいつかスタッフをそれぞれの役割に配置できるぐらい事業が伸びていって、いまのこの日々を懐かしくほほえましく思い出す日がきっと来ることを信じて、当分は楽しみながらこのスタンスでやっていこうと思います。

     

    こうして完成した商品は、はるばる海を渡り、目的地はイタリアのミラノです。

    来週早々にはイタリアに降り立つ予定だそうです。

    お店まで無事に到着しますように。

    そして一人でも多くのお客様に手に取って気に入っていただけますように・・・。

     

    商品が陳列されたらスタッフの方にお願いしてその様子を画像で送っていただこう♪

     

    そうしたらまたUPさせていただきますね!(^^)!

     

     

     

     

     

     


    2019.06.04 Tuesday

    ブログ記事100投稿目!!!

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      昨年の7月にブログを書き始めて一年弱。

      今日の投稿は記念すべき?100回目になります。

       

      正直始めるときは続けられるのかな、そんなにネタなんて見つかるのかな、読んでくれる人はいるのかな・・・なんて不安な気持ちが大きく、あまり自信がありませんでした。

      こまめに写真など撮る性分でもないので、そこもだいぶ心配しながらのスタートでした。

       

      でも、新事業の立ち上げを決心したので、その軌跡やそれに伴う会社や自分自身の変化などを残していきたいと思いコツコツ書き続けました。

       

      そして書き続けてくうちにわかったこと・・・。

      少なくとも私にとってのブログは、もちろん読んでもらいたい情報発信のツールの一つではありますが、何より、自分を見つめなおし、心の整理に大いに役に立つものだと気づきました。

       

      書いては読み返し、書いては読み返し・・・その作業を何度も重ねることによって自分が本当にしたいことは何なのか、会社をどうしたいのか、そして何より「自分がどういう人間でありたいか」・・・そこがはっきりとしてきます。

      ちょっと気分が乗らない、後ろ向きな時にでも、自分がちょっと前に書き込んだ記事を自分で読み返したりして、気持ちを奮い立たせることができたことも少なくはありませんでした。

       

      なので、私的には本当に続けてきてよかったと思えるブログ徒然です(^^)/

       

      で、肝心のといいますか・・・一年弱前に目指したり思い描いていた道を進めてるのか、といいますと・・・。

       

      _20190604_132042.JPG

       

      ↑このように新しく作ったオフィスで店頭に並べていただく商品を所狭しと用意できているので、本当にありがたいことだと思います。

       

      商品と一緒に陳列していただくための手のひらサイズの折りたたみチラシも完成しましたよ!

       

        

        

      開けると・・・

       

       

      いい感じの仕上がりです♪

       

      人それぞれ思考方法は違って当然だと思いますが、私はあまり遠い未来のことを想像、計画することが得意ではありません。

      だからと言って、ただ目の前のことを漠然とこなすことはもっと好きではない・・・難しいですね( ;∀;)

       

      具体的にいいますと、一年後にはこうなっていよう!という具合に、私にとっては区切りの単位は「1年」がちょうどいいんです。

       

      ブログを書き始めた約一年前、オリジナルの商品が少しずつ増え、お客様に手に取ってもらい、商品に囲まれた「にぎやかな」毎日を過ごすことを想像し、手探りながらもボチボチと、あるいは時にはエンジン全開でやってきました。

      ・・・今の時点、相当にぎやかです!(^^)!

       

      DSC_3082.JPG

       

      たくさんの人からの応援や協力があったからこそやってこられているのだと思います。

      このことを忘れないようにまた時々ここで自分で確認しながら、また一年後の「ステキ」を想像し、前進していこうと思います。

       

      これまで私のつたない文章を読んでくださった方々、本当にありがとうございます。

      そして、これからもよろしくお願いいたします。

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      2019.05.31 Friday

      新商品のご案内

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        これまでも何種類かのアルミのプレートを製作して、展示会に出展したり、少しずつ直接販売させていただいてきましたが、この度初めて店頭に置いていただくことが決まりました。

         

        何種類か置いていただくのですが、まずは一番最近の商品をパッケージし、納品する用意を始めました。

         

        15×90个虜拂垢ぅ廛譟璽箸6枚で一枚のシート状にしてあります。

        カラーは現在12色展開です。

         

        IMG_20190530_141619 (002).jpg (カラーサンプル品)

         

        字が見えにくいものもありますが、それぞれのカラーにオリジナルのカラー名称をつけました。

         

        店頭に置いていただく商品はこれらを3色ずつミックスさせ、2シート1パックにして販売させていただきます。

         

        店頭に置かせていただくのは今のところミックスカラーのシートのみとなっていますが、弊社のオンラインショップでは単色シートも販売しはじめました。

        是非オンラインショップのほうもご覧ください。

        実際の使用例などもご覧いただけますよ(^^)/

         

        https://avolontaste.official.ec/(

        (弊社ホームページ・こちらのブログからリンクしています)
         

        ・・・商品を一つずつ仕様書と一緒に袋に入れ、パッキングする作業。

        DSC_3070.JPG

        慣れていなし神経も使うので決して楽ではありませんが、この手で一つずつ完成させていくその過程は本当にうれしくて、夢があって・・・この事業をやりはじめてよかったな、と心から思います。

        ただ、決して趣味でもお遊びでもない「お仕事」なので、やはりたくさんの人にお手に取っていただいてしっかり購入していただかないと!

        商品を眺めて喜んでいるだけではただのバカ者です。

        うれしい気持ちは抑えきれないのが本音ではありますが、自分で自分に気合を入れている毎日でもあります。

         

        店頭に実際に並びましたら、お店の案内等、またさせていただきますね。

         

         

        引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

         

         

         

         

         

         

         

         


        2019.05.26 Sunday

        ブロードウェイミュージカル 【KINKY BOOTS】

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          先日、ありがたくチケットを手配してくださる方がいて、超人気ミュージカルの「KINKY BOOTS」を鑑賞してきました。

           

          主演は三浦春馬さん&小池徹平さん。

          数年前に上演されていたのが大好評ということで再演の運びとなったそうです。

           

           

          内容もあまり予習しないままに会場へ。

          お客様は9割方女性でした。

           

          ざざざざーっとあらすじを言えば、三浦春馬さん演じるローラは男性ですが、性同一性障害です。

          女装をして舞台でエンターテイナメントナーとして歌にダンスに観客を魅了しています。

           

          一方小池徹平さんは今にもつぶれそうな靴工場の社長さん。

          売れない在庫を抱え、資金繰りに四苦八苦。

          婚約者にも逃げられてしまいます。

           

          そんな二人がひょんなことから知り合い、ローラのような本来男性である体の大きな人が履いても安定して折れることのない丈夫なヒールの、でも丈夫さとは真逆かと思われるとてもセクシーなロングブーツを企画、開発、製造することになりました。

           

          そのブーツが完成するまでの主人公たちの心のふれあいや、工場で働く労働者とのぶつかり合い、葛藤、それらが笑いあり涙ありで演出されています。

          性同一性障害のために嘲笑され、差別され傷ついてきた主人公。

          そしてその主人公もまた、自分の障害といいますか、特性のことで父親を傷つけた、裏切ってしまったと悩んでいます。

          なので人の痛みがよくわかり、人を思いやることができるのでしょう。

          ローラの言動はそのうち人々を感動させ、心を動かし、仲間は一体となっていくのです・・。

           

          と、こんなお話ですが・・・説明雑ですね( ;∀;)

           

          人の痛みがわかる、想像する・・・その大切さがいろんなセリフや歌詞の中に散りばめられていて、とっても華やかな衣装やダンスで楽しいけれど、ただにぎやかなだけではない。

           

          こんなシーンがありました。

          「女が男に求めるものって何かわかる?」

           

          このローラからの質問にいじわるな労働者は言います。

          「強さや男らしさに決まってる!」

           

          でも、女性労働者は口々に

          「優しさ」

          「思いやり」

          「あたたかさ」

          「気配り」・・・。

          これらを求めるといいました。

           

          ローラは、「これって実は男が女に求めるものの答えと一緒よね、結局人間にとってたいせつなものは男も女も一緒よ!」

           

          これはとても印象に残った一つのシーンですが、こういうやり取りが本当にあちらこちらに散りばめられて、泣いたり笑ったり、考えさせられたり・・大忙しの鑑賞時間となりました。

          本当に本当に素敵な舞台でした。

          これはブロードウェイから来たミュージカルですが、国が違っても人として大切だと伝えられる内容はやはり同じようなことで、絶対に心に留めて生きていかないといけないのだな、と思いました。

           

          娘と一緒に観に行っていたので、鑑賞後、いい議論といいますか・・・たくさん大切な話ができたのもよかったです。

          ものすごーくおススメですがチケットは発売後数時間で完売になってしまったようで・・"(-""-)"

          またの再演があることを願っています。

          そのときには絶対にまた行こ!!!

           

           

          ・・・・あと最後に一番心に残ったセリフを。

           

          「自分が変われば世界が変わる!」

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          2019.05.21 Tuesday

          日本語学校 in フィリピン 訪問 〜3〜

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            同じお題でだらだら書き続けてもう3記事目ですね、すいません。

             

            日本語学校の見学を楽しく・・といいますか、どこか充実した気持ちで終え、その後友人やまたその学校のスタッフの方々と夕食をご一緒させていただきました。

             

            そこで聞かせていただいたお話はとても夢のあるものだし、何度も言いますが、20代、30代の若い男の子からあんなにピュアな心を垣間見せられることはまずはないので、それだけでも感動しました。

             

            しかしその一方で・・・。

             

            実は日本語学校へのタクシーでの移動中、いわゆる「大のおとな」がふらふらたくさん歩いているのが気になりました。

            やはり雇用が少ないんだな・・、と想像はできましたが、それ以上に小さな子供たちがうろうろしているんです。

            日本で言うならば幼稚園や小学校に通う年齢の子供たちです。

             

            学校制度を聞けば「一応」小学校から高校までは義務教育となっているらしいのですが、私にはそうとは思えない光景に見えました。

            道中で、廃墟地、というのでしょうか、ほとんど倒れて建物の原型が残っておらず、ごみの山になっているようなところへ5歳ぐらいの男の子が入って何やらゴミあさり?らしきことをしていました。

            日本でもホームレスといわれる人がそういうことをしている場面を見たことはあるのでそういう感じなのかなー・・・と漠然と思いながら通り過ぎました。

             

            でも日本語学校訪問後にいろいろお話を伺うと絶望してしまう、というか、いたたまれなくてどうしようもなくなるというか・・・。

             

            私が見た子供も多分そうであろうとは思いますが、あの子たちは親からの指図、時には自らの意志で、そういった廃墟地に入って「鉄くず」みたいなものを拾い集めて、それを売ってお金に換えているらしいんです。

            ここで、能天気すぎた私はやっと昔に聞いたことのある「スモーキーマウンテン」の話を思い出したのでした・・お恥ずかしい。

             

            私が目にしたのは町中の子供だったので、それでも幾分かはまし?なようですが、「スモーキーマウンテン」というのはマニラ北部の「元ゴミ捨て場」で、いわゆる「スラム街化」が深刻だったために今ではそのゴミ捨て場は閉鎖になっていますが、それでもまだ貧困のためにそこで住み、ごみを拾い集めてはその日の食費にしている人々は減ってはいないそうです。

             

            そこで生まれた子供たちは生まれた時からその生き方しか知りません。

            なので、4、5歳の子たちが、その腐敗し、危険物だらけの山へ入って傷だらけになりながら少しでもお金になりそうなものを拾い集めて日銭を稼ぐということをしているのです。

             

            images-2.jpg

             

            images.jpg

             

            ↑スモーキーマウンテンの現状(画像はインターネットよりお借りしました)

             

            そこで体中けがをして不衛生なままでいるので、病気になってそのまま助からなかったり、日銭だけでは飢えをしのげずに亡くなっていく子供がいまだ後を絶たないのが現状だということでした。

             

            はっきり言って私は一般的よりも・・・なんといえばいいのか・・とにかくいい意味でも悪い意味でも共感力が強い人間です。

            他人にとって役に立ついいときもありますが、人によってはかえって迷惑になることもある、ということです。

             

            でも今回、フィリピンを訪問しいろんなこと、モノに触れ、自分の心が心底ざわついたことについては決して何もなかった、感じなかったことにはできません。

             

            まだまだ何ができるんだろう?の自問は続いていますが、頭でいーっぱい考えるよりも小さくても少し行動してみること。

            何かのご縁でこの記事を今読んでくださっている方にもご協力願うことがあると思います。

            具体的な何かではなくても、心の声援だけでもありがたいです。

            その時にはどうぞよろしくお願いいたします。

             

             

             

             

             

             

             


            2019.05.20 Monday

            日本語学校 in フィリピン 訪問 〜2〜

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              無事にフィリピンに到着し、二日目の日にいよいよ日本語学校へ。

              ホテルからタクシーで1時間ほどなので、そう近くはない距離ではあります。

              日本で言えば結構なタクシー代になる距離ですよね。

               

              実は到着したときに空港からホテルまでタクシーを使ったのですが(その間約40分)、フィリピンの物価で考えると高いかな?と感じましたが、一緒に乗った友人と、空港からの観光客なのでちょっとぼったくりにあったのかなー?なんて気楽に済ませていました。

               

              で、いざ日本語学校への移動ですが・・。

              ホテルでタクシーを呼んでもらい、住所を伝えいざ出発。

              フィリピンには驚くほどに信号機というものがなく、この道路は一体何車線なのかもわからないほどにぐちゃぐちゃにごったがえしています。

              これでは交通事故も多いだろうな、と思って現地の人に尋ねると、常に周りをうかがい注意しなくてはいけないのでスピードの出しようがなく、大きな事故は滅多に起きないそうです。

              へぇーーー、そんなものなのかぁ・・・友人と納得なのか何なのかわからない「へーっ」が口をそろえて出ていました・・・('_')

               

              ものすごい渋滞で1時間と聞いていたのが1時間半かかってやっと到着です。

              で、気になるタクシー代が・・・なんと約400ペソ。

              日本円で約800円です。

              これには本当にぶったまげてしまいました。

              で、ここで友人と二人で、空港からのタクシーで、本来の10倍の金額を払わされたことに気づいたのでした・・・"(-""-)"

               

              学校へ着くと、学校の設立までのお話や、生徒さんたちがどのように授業をうけているのか、など説明をしていただきました。

              昼食後、さっそく教室へ案内をしていただき、実際に生徒さんとコミュニケーションをとらせていただきました。

              まずは入学後2か月というクラスへ・・。

               

              私たちが入室すると学級委員?日直?みたいな子が「起立!」と言ってみんなが席を立ちます。

              そしてみんなで口をそろえて「こんにちは!初めまして」と元気に挨拶をしてくれます。

              その時点でもう私の涙腺はやばかった・・・。

               

              そして、私たちのことを先生が簡単に説明をしてくださり、そのあと生徒さん一人ずつの自己紹介を聞かせてくださいました。

              何度も何度も授業で練習を重ねているのでしょう。

              とても聞き取りやすい日本語で、挨拶、家族構成、趣味当内容は決まっているらしく、一例を出すと

              「こんにちは、私の名前は○○です。

               家族はお父さんとお母さんと兄弟が3人です。

               好きな食べ物はラーメンです。

               趣味はお菓子を作ることです。

               血液型はO型です。」

               という感じです。

              絶対に血液型をいうことになっているところがなんとなくほほえましかったです。

               

              ほとんどの子が二十歳を少し過ぎたばかりの若い女の子です。

              その子たちが両親のため、兄弟のために異国へ行って働いて仕送りをしたいといって毎日2時間×4コマの授業を受けて勉強しているそうです。

              その話を前夜に聞いていたし、何よりもすぐに自分と重ね合わせてしまう私は、自分の娘がこんなふうに家族の生活のために、と異国へ一人で出稼ぎに行く・・・そのことを思うだけで胸が張り裂けそうな気持ちになってどうしようもなくなってしまいました。

              みんなにこやかに自己紹介をしてくれている目の前でそれこそ異国のおばさんがポロポロ泣いている姿は異様だったかもしれません・・・。

               

              次に6か月勉強をして卒業間近のクラスへ。

              やはり2か月のクラスの子と比較するとうんと日本語が達者で、何より「日本のあらゆること」に詳しい。

              なんといってもそれは食べ物で、友人と二人で割と長い時間そのクラスの授業というか、フリータイムの時間を任されたのですが、投げかけられる質問は90%が日本の食べ物のことでした(笑)

              「やっぱりお寿司っておいしいの?」

              「日本のお米って日本でも高いの?」

              「大阪でフグが食べられる?」

              「すき焼き食べたことありますか?」・・・などなど。

               

              とても無邪気でかわいくて、何より家族のために一人で異国へ行って働こうとしているこの子たちにもっともっといろんなこと教えてあげたいな、とそれこそ本気で思いましたし、ここにしょっちゅう来ることは体が一つしかないので無理だったとしても、何かできることは・・・。

              やはりそればかりが頭を駆け巡ります。

               

              友人もやはり同じ気持ちだったらしく、帰りのタクシーで「たまに先生しに来ようかなー・・」と真剣に言ってました。

               

              received_1080935415449445.jpg

               

              最初は恥ずかしがってた子たちも私たちが帰るころにはすっかりなついてくれて、一緒に写真撮ろー!って集まってきてくれました。

              写真に写っている通り、教室には富士山の絵とか貼ってあるんですよ(#^.^#)

               

              またあれやこれやで長く・・・

               

              でもまだまだお伝えしたいことがあるので続きは次で・・・。

               

                    

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              2019.05.19 Sunday

              日本語学校 in フィリピン 訪問 〜1〜

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                友人から先日、ビジネスも然りですが、その友人の知人の方がフィリピンで現地の人のための日本語学校を経営してらっしゃって、その活動、思いのすばらしさについて話を聞きました。

                一昔前よりは随分ましになったとはいえ、まだまだフィリピンの貧困問題は深刻で、日本へ働きに出たい人がたくさんいるそうです。

                きちんとした機関を通しての斡旋には、日本語を学び、試験に受からなければならず、その手助けの一環として日本語学校を設立、運営している方であり、その日本語学校を訪問するのだと、友人から聞きました。

                 

                そのときには正直、二つの思いが駆け巡りました。

                一つ目はものが断然不足している国ですから、ビジネスのチャンスがあるかもしれない。

                二つ目は雇用先を探している人たち、それに対して我々日本のモノづくり企業は人手不足が深刻なので、「WIN WIN」で双方にメリットがあり、役に立てるかも!というものでした。

                で、とりあえず友人に、私も行きたい!と言ってついていくことにしました。

                 

                到着した日には日本語学校の設立者の方、そこで働くスタッフの方が快く出迎えてくださり、夕食をご一緒させていただき、フィリピンの現状、生徒さんへの思いなど・・たくさんお話を伺うことができました。

                設立者の方の思いはもちろんのこと、20代、30代の若いスタッフの男の子たちが本当にピュアで、この貧しい国の子たちに何をしてあげられるだろう・・・ということを真剣に話してくれるんです。

                 

                日本の文化を教え、体感させてあげたいということでボランティアの一環でこの夏に七夕まつりを計画していること。

                そこではやはり本物の竹を使って流しそうめんですよねー、だとか、浴衣も着させてあげたいだとか・・・本当に真剣でさらには楽しそうなんです。

                私も一緒に話しているうちに何か力になれないかなーと、ずっと頭の中はフル回転でしたよ。

                さらには、私にも息子がいるので「この男の子たちの親御さんはどんな育て方をされたのかな、教えてほしいな・・」と思いながら彼らを見ていました。

                 

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                (現地スタッフの方々との夕食風景)

                 

                そうしてフィリピンに到着後数時間で前述した一つ目の「ビジネスチャンス」の思いは早々と完全に消えてなくなり、翌日の日本語学校訪問が楽しみで仕方がなくなりました。

                 

                このまま書き続けるにはボリュームが大きすぎるので、続きはまた明日に・・・。

                 

                 

                 


                2019.05.12 Sunday

                母の日のプレゼント

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                  JUGEMテーマ:モチベーション

                   

                  今日は母の日ですね。

                  わたしもうっかりしていましたが、慌ててお花屋さんでアレンジを購入して実家に届けてきました。

                  "とりあえず感"満載です( ;∀;)

                   

                  そうこうしているうちに夕方になり、週末だけ下宿先から帰ってくる娘がアルバイトの休憩時間だと言って帰宅しました。

                  珍しいなーと思いながらもテレビを見ていると、自室から「これ母の日のプレゼント!」と言ってかわいい紙袋を持ってきてくれました。

                   

                  中からは、鑑賞後は入浴剤として楽しめるカーネーションに、ハンド用美容マスク、それとお手紙が・・・。

                   

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                  ハンド用美容マスクは以前私がこのブログでごつごつとして乾燥した手にコンプレックスがあるという内容を記事に書いたのを読んだらしく、用意してくれたそうです。

                  私のブログ、読んだりしてくれているなんて今日まで知らなかったのでそれだけでも感動でした。

                  傍から見たらそんなには愛想がいいとは思われないことも少なくはないそうですが、ちゃんと母親のことは気にしてながーい記事を読んでくれる心が本当にうれしいです。

                   

                  で、娘が記事を読んでくれているのを知ったにも関わらずですが・・・絶対に「恥ずかしいやん!」と怒られることは間違いないのですが・・・。

                  あまりに嬉しかったので、全文公開で(*´ω`*)

                  完全親バカですいません・・。

                   

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                  「今を思い切り生きる」ということを常に呪文のように唱えながら暮らしている私ですが、そのことは子供達にも常日頃伝えています。

                  まだ意味を半分も理解・体感できていないであろう子供たちにとっては、シングルマザーでありながら、関東だけではなく海外にも出張したりするし、おいしいお店を見つけては友人と外食することも少ないほうではないしで、ちょっと「おいおい!」と思うこともあろうかと思います。

                  私もまったく気にならないわけではありません。

                   

                  でも、自分の好きなこと、やりたいことをするためにはうんと早起きをして夕食の準備までしてから会社に行き、おいしいものを食べたい欲求があるならばそれに見合った収入を得る努力、行いをする。

                  シングルマザーでも娘がどうしても行きたい大学があるというならば、限界はあったとしても諦めるまえに手立てを考え行動する。

                   

                  もちろんすべてと言っていいほどに第3者、親だったり姉妹だったりときには友人だったり・・・の助けが必ずあります。

                  助けを得られる立場にあることには本当に感謝しています。

                   

                  子供達には「今を思い切り生きる」には地に足のついた現実的な努力や甲斐性、他人から助けを得られるだけの信用・・・どれも必要不可欠なのだ、と私を見て「おいおい!」と思うときはあったとしても、学んでくれたらいいな、と思います。

                   

                  明日は月曜日ですが、さっそく東京へ出張です。

                  今日とてもうれしいサプライズがあったのでモチベーションがうんとあがって頑張れそうです♪

                   

                  ちなみに・・・うちには高校生の息子もいるんですけど・・・彼の中ではこの世に母の日なんて存在しないようです・・・

                  ・・・「おいおい!」( ゚Д゚)

                   

                   

                   


                  2019.05.09 Thursday

                  ワクワク読書〜バカとつき合うな〜

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                    ゴールデンウィーク中についつい大人買いした本を少しずつ読み進めています。

                    その中で、久しぶりに「ワクワク」「ドキドキ」した本がお題の

                    「バカとつき合うな」です。

                     

                    堀江貴文氏と西野亮廣氏の共著です。

                     

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                    世間では割と個性の際立った少し偏った人物と思われているお二人だとは思いますが、歯に衣着せぬ物言いがすかっとするし、でもただの「かわりもん」がうんちく好き勝手いってるだけとは決して思えない。

                    言葉に重みがあり、彼らの言う信念みたいなものを信じて過ごすようにしたら人生本当の意味で豊かになるのでは?と思わされました。

                     

                    とにかく合理主義なお二人。

                    特に時間に関しては無駄に費やすのが大嫌いだと断言されています。

                     

                    私なんかは読み始めは「そこまですると人間らしさが・・・」とちょっと引いたりしましたが、読み進めていくと合点のいくことが多くて最初の疑念はほぼほぼ感じなくなりました。

                     

                    その中でも私個人として共感というよりは、それでいいんだ、と勇気をもらえたお話を一つ二つ・・・。

                     

                    ー我慢が美徳ー?

                    特にこの日本においてその風潮が大ありだと思いませんか?

                    我慢してまでの人付き合いは(仕事も含め)すべきではない、無駄だとはっきり述べられていて、そんなの大人じゃないとか、社会人失格だとか、一般的な社会常識をいとも簡単に「バカいうんじゃないよ!」と切り捨ててらっしゃる。

                    好き嫌いは大いにあるとは思いますが、気持ちよく人生を送る、ということに貪欲な私にとっては、それでいいんだよねー、と心が軽くなった言葉でした。

                     

                    ー環境の変化=あなたの成長ー

                    私が新事業を夢見はじめた数年前、まわりからは、みんな一つのことを全うするだけでも大変なのに、食うに困らない状態で新しいことなんて・・・そう簡単には成功しないよ・・・

                    ・・そんな言葉を嫌というほど浴びました。

                    なので自分自身も、今あるこの会社で今ある事業形態で頑張ることがそれこそ世のため人のためであり、経営者として特に後継ぎとしてはそれこそ美徳なのでは、と迷うこともよくありました。

                    でも、性格上なのでしょうか・・・十何年もの間企業の下請けとして企業さんに尽くし気に入られ、その結果売り上げ・利益が上がる・・・そこからはみ出さないようにある意味「がむしゃらに」仕事をしてきて・・・ふと「これを一生続けるの?」と怖く悲しく、虚しい波が自分に押し寄せたのです。

                     

                    ちょっと自分の話が長くなってしまってますが・・( ;∀;)

                    その思いに駆られてどうしようもなくなった時、新事業の立ち上げを決意しました。

                    そして決意と同時に商品もないのに展示会に申し込みをしました。

                    申し込みをしたからには何かつくらなければならない・・・自分を追い込むためです。

                    周りはあきれていたし、自分自身も半信半疑。

                    そのときから必然的に仕事の内容、こなし方、時間の使い方、出向く場所やお会いする人まで劇的に変化しました。

                    無意識に環境ががらりと変わったのです。

                     

                    その結果、モノのとらえ方、価値観が自分でも自覚できるぐらいに変わってきました。

                    自分で言うのも何ですが、まだまだ志半ばで右往左往しながらも・・いい風に変わったと思います。

                    それこそ「環境の変化=あなたの成長」だということだと思うのです。

                     

                    人は変化が怖かったり、面倒くさかったり・・基本そういう生き物だと思います。

                    でもそれを「環境の変化=あなたの成長」と信じてしまえば人生可能性がぐんと広がるし、なんといっても楽しくなる。

                     

                    なのでこのフレーズを明言してくれたこの本に出会えたことは本当に幸運だったと思います。

                     

                    堀江氏と西野氏の言葉をお借りしながら偉そうにいろいろ言いましたが・・・「行動すると道は自ずと拓けてくる」

                    絶対そうだと思います。

                     

                    ご興味抱かれた方はぜひ「バカとつき合うな」一読あれ〜(^^♪

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2019.05.07 Tuesday

                    AVOLONTEのオフィス 体験開放の準備

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                      長い連休も終わり、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

                      いきなりエンジン全開とはいかないですよね。

                      私も然りです・・。

                       

                      でも、うちの会社は5連休だけ頂いたのですが、わたしは、といえばほぼ自宅で過ごし、休みを終えました。

                      一度だけ、友人たちと晩御飯しただけです。

                       

                      でもその間に、これからのブランド・商品展開について参考になる本を読みふけったり、規模の近い会社の新事業の成功例をネットで見てみたり・・勉強することができました。

                       

                      最近、少しずつ商品も増え、オフィスのデコレーションを合間合間にしてきたので、コーディネートの幅も広がってきています。

                       

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                      ↑ 例えばこんな感じ(ほんの一部です)

                       

                      そこで、この連休中に「決断」?したのが、リノベにご興味のある一般の方々や、新しいインテリアコーディネートをお探しのプロの方々などにオフィスを開放してAVOLONTEの商品で新しいコーディネートを実際に体験していただく、というものです。

                       

                      例えば日本ではタイルを張るといえば、四角い同じ大きさのタイルを均等に、壁一面に隙間なく張るのが一般的といいますか、ほとんどです。

                       

                      でもそうではなくて、いろんな形・厚み・カラーのものを組み合わせて全く真新しいデザインを目にしていただく。

                      AVOLONTEのプレートを使ってご自分であれやこれや組み合わせていただいて新しい発見をしていただくのももちろん素敵ですし、こちらからの提案を実際に目にしていただいて、目から鱗もいいかな、と思います。

                      こんな組み合わせがあるんだー、こんな形もあるんだー!をぜひ楽しんでいただきたいな、と。

                       

                      あと少し準備に時間は要しますが、言ったことは早めに実現しなくてはいけないので、自分を追い込むためにもまずはブログにて「宣言」させていただきました。

                       

                      開放日や予約方法はまた追ってご連絡させていただきますね。

                      我ながらすごーくワクワクする企画です♪

                       

                       


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