CALENDER

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

CATEGORIES

archives

2019.08.02 Friday

レジデンツ宮殿見学・・・ミュンヘン最後の日

0

    JUGEMテーマ:モチベーション

     

    ミュンヘンの旅ももう終わりに近づき・・。

    最後に残した見学はマリエン広場からほど近くにある「レジデンツ宮殿」です。

     

    あっ、とその前に・・

    1日のうち、午前11時と正午にだけ、マリエン広場の時計台のからくり人形が動き出すんです。

    これを見たさに、観光客や地元の人でこの時間はごった返します。

    最終日なのでレジデンツ宮殿へ行く前に見てきました!(^^)!

     

     

    日本で言うなら東京や大阪の大都市の中心駅前です。

    そのど真ん中に伝統ある建物やその付属品がそのままの姿で残され、人々が自然とそこへ集まってくる・・・。

    ヨーロッパならではのこの文化が私は大好きです。

     

     

     

    さて、話が行ったり来たりで申し訳ないですが、「レジデンツ宮殿」へ戻します。

    バイエルンを統治していたヴィッテルバッハ家が14世紀終わりから拡張工事を続け、完成したのがなんと19世紀半ば。

    約500年の時間が費やされたそうです。

    外観は壮大ではあるもののそんなにきらびやかな印象は受けないのですが・・。

     

    DSC_0346.JPG

     

    ・・外観に騙されてはいけません。

    やはり500年かけて時代の支配者たちが贅を尽くし重ねて完成した宮殿ですから、その豪華さは圧巻物。

    金がふんだんにあしらわれた装飾はちょっとやりすぎ感さえ憶えてしまいます。

     

    DSC_0352.JPG

     

     

     

    ・・・目がちかちかしてしまいますが、本当に立派ですよね‥(+o+)

     

    実はこちらの宮殿、「博物館」と「宝物館」の二つからなっているんです。(それぞれに入館料が必要です)

    そのうちの宝物館が私的にはとても楽しかったです。

     

    DSC_0357.JPG

    DSC_0362.JPG

    DSC_0364.JPG

     

    もしかしたら男性の方は何とも思わないかもしれませんが・・・。

    フツーに「スワロフスキー大好き」の私にとってはため息ものでした。

     

    この時代の王家の結婚式なんかでは、花嫁さんはこんなティアラやネックレスを身に着けてたのかなー・・とか想像するとワクワクします。

    宝石がこんなに立派なら、そのときのドレスはいったいどんなだったんだろう?

    ヘアスタイルは???

    そもそも昔の人はきっと今より随分小柄であったはずなのに、こんな重そうなアクセサリーを身に着けて大丈夫だったのかな・・?

     

    ・・・妄想が止まりません。

    博物館よりも何倍も長くこちらに滞在してしまいました。

     

     

    何世紀、何十世紀も古くから、人々は美しいものに憧れ、手に入れたいといわゆる「力」をつけようと戦い、あるいは努力してきました。

    逆に言えば力の誇示のために豪華な住まいや宝飾品などを利用していたとも言えます。

    そのことをくだらないと捉えるのか、人としての原点だと捉えるのか・・それは人それぞれだとは思います。

    しかし、この私たちが生きている現代において、

     

            衣・・・ファストファッション

            食・・・ファストフード

            住・・・機能的なシンプルな住まい

     

    生きていくうえでの基本的な必須要件が、さほどのコストを必要とせずそこそこ整えられる世の中になり、人々の満足の基準もそれに合わされすぎてはいないでしょうか・・?

    もちろんありがたいことではあるのでしょうが、すこし寂しく感じられる方も少なくないのでは・・?

     

    ・・・私は、正直後者です。

    何でもかんでも金目の物を手に入れたがるのもいかがなものかとは思いますが、それと近くして何でもかんでも

     

    「これが一番安いから」

    「シンプルが一番飽きがこなくてコスパがいい」

    「お腹が満たされたらそれでいいよ」・・・エトセトラ・・。

     

    モノを選ぶときの基準がこんなのばっかりだったらちょっと残念じゃないですか?

     

    特にここ最近の日本はこの路線?が主流で、究極の「ミニマリスト」の人たちがカッコイイ、現代における暮らし方の理想とまで言われたりしています。

    もちろん無駄なことは無駄なことです。

    資源には限りがある。

    だからといってやみくもに「そぎ落とす」ばかりの現代の趣向というか、傾向が、正直私は好きではないし、残念に思います。

     

    何事においてもやはりバランスというものが大事であって、私の言葉で言わせてもらうと、現代は「そっけなすぎ」に感じて仕方がないのです。

     

    この度のドイツ旅行をはじめ、古き良き時代から受け継がれている美しいものたちを目にするたび、私はいつもこのようなことを考えてしまいます・・。

     

    今回、ノイシュバンシュタイン城やBMW博物館、アルテ・ピナコテークをはじめとする美術館、マリエン広場にレジデンツ宮殿・・・・・たくさん見学に行きました。

    どこもとても人気で人がたくさんでした。

    そしてそれは皆「美しいもの」「かっこいいもの」を見られる場所です。

    どんなに暮らしがシンプルになっていようとも、「少し気分の上がる、セレブリティな感じのするもの」が好きでそれを欲する人々の気持ちは、今も昔もそんなには変わってはいないから、こういった場所に絶えず人が集まるのだと思います。

     

    真からのミニマリストで快適な生活を送ってらっしゃる人には怒られるかもしれませんが・・・((+_+))

    現代人はもう少しだけ、本当に自分の心を潤わせてくれる「モノ」に囲まれて暮らしてもいいのではないかな、と私は思います。

     

     

    ・・・・・ドイツ旅行の最後のまとめ・・いつもみたいに話が大飛躍してしまいました・・・( ;∀;)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    2019.07.31 Wednesday

    ミュンヘン「ピナコテーク」(美術館)巡りとピカソの名言

    0

      JUGEMテーマ:モチベーション

       

      次に訪れたのは「ピナコテーク」。

      ドイツ語で美術館のことです。

      ミュンヘンでピナコテークといえば

      「アルテ・ピナコテーク」、「ノイエ・ピナコテーク」、「モダン・ピナコテーク」が3大美術館として有名です。

      順に、16世紀頃の中世期、18〜20世紀頃の近代、20世紀後半〜21世紀の現代と美術品が時代ごとに区分されて収められています。

       

      特に「アルテ・ピナコテーク」は世界6大美術館の一つでとても規模が大きいものです。

       

      DSC_0304.JPG

       

      こちらには16〜18世紀の絵画が中心に展示されているのですが、はっきり言って私には苦手な時代です。

      と、いうか「わからない」のです。

      こんなこと言うと怒られるかもしれませんが・・・。

      ・・とても宗教色の濃い絵画が多く、さらに昔過ぎてそのときの時代背景もピンとこないし、描いた作者はもちろんのこと、世の中の人々の暮らしぶりや心情がどうしても想像しづらく、感情移入できないのです。

      芸術品を鑑賞するときの視点は人それぞれ大きく違うと思いますが、私にとっては「共感できるものか」というところが非常に大切なのです。

      なので、「すごいなー」とか、「迫力あるなー」とか、「人が動き出しそう!」とは思っても、感動して胸が熱くなる、ということにはならないのです。

      ・・・そんなものなのかな・・?

      なので、国内外問わずあまりこの時代の作品は見に行ったりはしません。

       

      ・・でも・・、この美術館には「フランダースの犬」のネロが憧れたルーベンスの作品がたくさんあると聞いたので、それは見ておきたいな、とミーハーなのか、古いのか・・・( ;∀;)

       

      ・・・すごい迫力でした・・・。

       

      DSC_0311.JPG

       

      ルーベンスの作品のために(だと思う)高ーく作られた天井、絵を際立たせるためであろうフゥーシャピンクの壁。

      そこにどん!どん!どん!とこれでもかというぐらいに迫力満点にたくさん飾られていました。

      その中でも上の画像で一番大きな絵。

      かの有名な「最後の審判」ですね。

      正面から見ると・・・

       

      DSC_0309.JPG

       

      神神しいのか、おどろおどろしいのか・・・何とも言えない迫力です。

      これは素直に見ごたえがあって、見に来た甲斐おおありでした。

       

      さて、残念なことに有名どころが多い近代作品「ゴッホ」や「モネ」「セザンヌ」などが展示されている「ノイエ・ピナコテーク」は大改修中で入れず。

      でも、人気の作品はアルテに移動してくれていて、いろいろ見ることができました。

      中でもやはり人だかりができていたのは・・・

       

      DSC_0306.JPG

       

      ゴッホのひまわりですね。

      こちらは全部で7つあったひまわりのうち、3番目に描かれた作品だそうです。

      中でも一番明るく描かれた作品みたいです。

       

      ここでまた水を差すようで申し訳ないのですが・・・ゴッホは波乱万丈というか、ちょっと奇人的な生き方・エピソードが有名ですよね。

      それはそれで個人の「生き方」なので様々であってもいいとは思うのですが、生きることには前向きで、世間一般的に言う穏やかで温かい愛ある心を持った作者の作品のほうが私は好みです・・。

      (また怒られそう・・)

      結局私は絵を見る目や力がないので、ついつい作者のバックヤードというか、生き方というか・・「人なり」で選んでしまいがちなんですね。

      情けないけど仕方ない・・「見方」は人それぞれということで・・。

       

      アルテを後にして「モダン・ピナコテーク」へ。

      ここにはピカソの絵が数点あるということで浮足立って入館しました。

       

      ここ最近、ピカソの絵が、というより「ピカソが」大好きなんです。

      今更ながらかもしれませんが・・・とにかくかっこいい。

      既成概念をあんなにかっこよく打ち破って新しさに果敢に挑戦したその勇気や自信、あとよくいわれる「ビジネスのセンス」。

      芸術を純粋に楽しむ、ということからまた逸脱しているので恥ずかしいですが、とにかくそんなピカソに憧れているんです。

      なので、あこがれの人が描く絵は素晴らしく見える・・また不毛な・・?(*ノωノ)

       

      とりあえず堪能したピカソの絵を!(^^)!

       

      DSC_0316.JPG

      DSC_0317.JPG

      DSC_0315.JPG

       

      語彙力がなくて申し訳なさすぎるのですが・・・カッコよすぎる・・シブすぎる・・・。

       

      で、先述したもしかしたら怒られそうな意見ですが・・、ゴッホの絵の下りで私は

      「生きることには前向きで、世間一般的に言う穏やかで温かい愛ある心を持った作者の作品のほうが私は好みです・・。」

      と言いました。

       

      実際のところはお会いしたわけでもお話したわけでもないのでわかるはずもありませんが、ピカソの残した数々の名言に私が好むものの考え方、とらえ方、を感じられ、ますます好きになっていったのでした。

      有名すぎて聞いたことのあるものも多いとは思いますが、最後にいくつかを。

       

       

       

      ”できると思えばできる、できないと思えばできない。

      これはゆるぎない絶対的な法則である。”

       

      ”私はいつも自分のできないことをしている。

      そうすればそのやり方を学べるからだ。”

       

      ”人生で最も素晴らしい癒し、それが愛なのだ。”

       

      ”私の創造の源泉は、私が愛する人々である。”

       

      ”明日描く絵が一番すばらしい。” 

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      2019.07.30 Tuesday

      BMW博物館を訪問して・・・

      0

         

        次に訪れたのは「BMW博物館」。

        BMWの本社はミュンヘンにあって、そこに博物館が隣接しています。

        実は私は女性のわりには車が好きなので、ここを訪れることをこの旅でものすごく楽しみにしていました。

         

        メトロを乗り継いで到着。

        それはドイツのオリンピックスタジアムのすぐそばにありました。

         

        DSC_0301.JPG

         

        左が本社ビルで右のドーム状の建物が博物館です。

        異様に大きい・・・。

        本社ビルはこの写真ではわかりづらいですが4つの円筒を組み合わせてできているんです。

        これはブランドロゴを意識して設計されたそうなんですよ。

        BMWファンとしてはビルに掲げられた大きな大きなロゴマークを見るだけでちょっと興奮気味になります。

        あれって・・・実際はきっと何メートルかの大きさなんですよね・・?

        すごいなぁ・・・(=゚ω゚)ノ

         

        いざ博物館に入ってみるとチケット売り場は長蛇の列です。

        ヨーロッパの人だけでなくアジア人もたくさん。

        りっぱな観光地なんですね。

         

        入り口にはレトロなかわいいMINIがずらり。

         

        DSC_0259.JPG

         

        好きな方はここだけでも数十分いられますね♪

         

        先ほど車好きと言いましたが、はっきり言って機能性なんて全くわかりません。

        エンジンのこともよくわからないし・・・というより興味がないんですね。

        私は「ビジュアル」「デザイン」として車が好きなんです。

         

        日本人は特にそうだといつも思うのですが、ものすごーく「性能」とか「機能性」(燃費がいいとか、エンジン音が静かとか、振動が少ないとか・・)にこだわりませんか?

        もちろん全部大事なことですが、「乗ってて気分があがる」「見て楽しい」をもう少し重視してもいいのでは?としょっちゅう思います。

        まぁ買うときにはそこそこ大きなお金がいるものだし、維持するにもコストがかかるので仕方がないとは思いますが、ちょっぴり寂しいような・・・。

        特に都会では交通網も大変便利だし、駐車場代も高いし、ということで若者中心に車離れが進んでいることが言われるようになってから随分経ちますよね。

        それもこれも皆価値観が違うのでいいとは思いますが、もしこれらの風潮が「お金の節約」が第一の目的であるのなら、やっぱり寂しいな、と思わずにはいられません。

         

        いきなりですが、なんでお金を稼ぐのでしょうか・・?

        もちろん生活のためが第一でしょうが、私は最近「お金から自由になるため」という理由付けが自分にとっては一番しっくりすることに気が付きました。

         

        何も贅沢三昧したいわけではなく、ただ自分の求める自由だったり、生きがいだったり、快適性だったりが、お金がない、もしくは使いたくない=減るのが怖いという理由からあきらめざるえないという状態から少しでも離れたいのです。

         

        また、理由はそれだけではなく・・・、「お金がなくても幸せ」「好きなことだけできたらお金はいらない」・・・いろんな価値観がうたわれるこの現代ですが、少なくとも私は違う。

        あまり言うと「お金の亡者」みたいに思われるので嫌ですが(笑)、この地球上に生きている限り、息するだけでもお金がかかります。

        そしてその地球上ではいろんな歴史や土地の性質上、稼ぐ術がない、方法を知らない人たちがそれこそ私の言う「自由」とは違う次元で制限を余儀なくされています。

        であるのなら、この自由な先進国で稼ぐことのできるわたしたちが少しずつでいいからそういった人たちに援助する気持ちを持つようになれば・・?

        その援助によって教育が充実し、自ら稼ぎ生きる術を学べるようになる・・・。

        世界が劇的に変わるとは言えませんが、何らかの目に見える形で好転していくのではないでしょうか。

        しかし、ここでもお金から自由になる稼ぎがないと

        「援助なんてとんでもない!自分のことだけで精一杯!」

        となりますよね。

        せっかく豊かといわれる国で暮らしているのにもったいないというか、残念かな、と私は思います

         

        なので、いろんな理由があってやはり稼ぎにはこだわるべきかな、と思っています。

         

         

        さてさて、BMW博物館のお話のはずが、ずいぶん脱線して、私のうんちくばかりになってしまいましたね、すいません。

         

        まっ、先述したように私の車好きなんて

        「かっこいいなー」から始まって、

        「シートの革がちがうよねー」とか、「レトロな木のハンドルがやっぱり好きー」とか、「やっぱりドイツ車がいいー」とか・・・その程度のレベルなので悪しからず・・・( ;∀;)

         

        せっかくなのでかっこいい写真だけでも!

        こんなレベルの私でさえ何度でも来たい!と思ったので、「真の車好き」の方にはたまらないと思います(^_-)-☆

         

        DSC_0300.JPG

         

        DSC_0295.JPGDSC_0283.JPG

         


        DSC_0271.JPGDSC_0268.JPG

         

        DSC_0281.JPGDSC_0288.JPG

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        2019.07.29 Monday

        リンダーホーフ城とノイシュバンシュタイン城見学

        0

          JUGEMテーマ:モチベーション

           

          到着翌日は現地のツアーに申し込んでいたので早起きして集合場所へ。

          リンダーホーフ城を経て、ドイツの観光地として一番人気のノイシュバンシュタイン城を見学するツアーです。

           

          まず第一関門は集合場所まで一人でたどり着けるのか?ですよね。

          ドキドキしながらメトロの切符を買い、乗車して一度乗り換えもして・・・無事にバスを見つけた時にはもうだいぶ疲れていました・・。

           

          隣の席にはメキシコ人の若い男の子。

          英語でいろいろ話しかけてくれるけど、半分ぐらいはよくわからなくてただただ愛想笑いでしたが、それに気づいてか、バスガイドさんの説明で重要なところを(集合時間とか・・)わかりやすく私にジェスチャーも交えて再度おしえてくれたりするのでとても助かりました。

          このツアー、朝8時出発で、ミュンヘンに戻るのは夜の19時。

          丸一日お供するこの男の子が、親切かつ人懐っこい子でとてもよかったです!(^^)!

           

          長い道のりもちょっとうたた寝したり、車窓を楽しんだりしていると思いのほか苦痛ではなく。

          道中のおうちのガーデニングがとっても素敵でそれだけでも相当ウキウキでした♪

           

          DSC_0210.JPG

           

          DSC_0239.JPG

           

           

          さて、まずはリンダーホーフ城。

          バイエルン王のルートヴィヒ2世が19世紀後半に建設し、実際に長い期間暮らしたお城です。

           

          DSC_0197.JPG

           

          内部は撮影禁止だったのですが、ロココ様式の豪華な装飾が施されており、とてもきらびやか。

          ヴェルサイユ宮殿を手本にして建てられたということだけあって、現代において、とくにアジア圏に住む私たちは目にすることがない豪華絢爛そのものでした。

          また、城内にはルイ14世、15世や、マリーアントワネットの像なども置かれていたので、ルートヴィヒ2世がフランスの王族文化に強いあこがれを抱いていたのがよくわかって楽しかったです。

           

           

          で、一同またバスに乗りいよいよノイシュバンシュタイン城へ・・。

          ツアーガイドさんがチケットを発券するに走るも、世界中から見学に訪れる人たちの数がすごいので、中を見学するまでに2時間近く待たなければなりません。(チケットに見学時間が刻印されてます)

          それまで自由行動ですが・・・もちろんお腹もすいたし、私はレストランへ・・。

          本場のビールとソーセージで腹ごしらえです( ^^) _U~~

           

           

          付け合わせはヨーロッパあるあるのマッシュポテトたっぷり(笑)で、かなりのボリュームです。

          機内食も含めてドイツのお料理は塩気が強めなのでビールにものすごく合います。

          こちらもきれいに完食していよいよお城へ・・。

           

          シャトルバスに乗って山を上がります。

          途中、《Marie's bridge》からの眺めがとてもいいと聞いたのでまずはそちらへ。

          ディズニーのシンデレラ城のモデルとなったといわれるノイシュバンシュタイン城ですが、そこに広がる景色はその世界そのものでした・・。

           

           

          あまりに素敵なのでこれをバックに自撮りしてみようと頑張ったのですがうまくできず・・、見かねた日本人のご夫婦が撮ってくださいました(*´ω`*)

           

          PhotoEditor_20190729_033812904.jpg

           

           

          正直・・・これでほぼ満足してしまった私ですが、いざお城の内観見学へ・・。

           

          道中、森の合間から見えるお城も素敵です。

           

           

          内観のほうは、建てたのが先に見たリンダーホーフ城と同じルートヴィヒ2世なので、同様に豪華絢爛なものなのかと思いきやそうでもなく、どちらかというと「少女趣味」。

          白を基調としたインテリアにパステルカラー調の装飾が施されていました。

          この点においても、ディズニーとの相性がよかったのかな?と感じました。

           

          ・・・日本からの距離でいえばえらく遠いところまで見に来たものだ・・と考えると帰るのがとっても名残惜しかったですが、いつもそういうとき自分に言うこと。

           

          「またたくさん頑張って、健康に気を付けてまた来ればいい!!!」

           

          これに尽きます(^_-)-☆

           

          ただ、一人旅を満喫しながらいうのもなんですが・・・次来るときには隣に優しく素敵なパートナーがいてくれたらもっといいかなぁ・・・(笑)

           

          まぁそこは自分が素敵に生きてたらそのうち・・ということで、気を取り直して・・・?

          ・・・またまた明日はどんな素敵に出会えるのでしょう(⋈◍>◡<◍)。✧♡

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          2019.07.27 Saturday

          ドイツ ミュンヘンへの旅

          0

             

            今私は一人、ドイツはミュンヘンに来ています。

            まだまだ日本の夏の気配のないうちに、思い切って旅の予約をしていました。

             

            この時まで思いっきり仕事も普段の家事も頑張って、うんと羽を伸ばしに行くぞーーーという思いからでした。

             

            さてさて、結論というか、現状の心のうちは・・というと・・・?

             

            確かに頑張った。

            自分なりでもなんでも頑張った。

            でも、計算通り、希望通りにいかないことの方が多くてしんどいかな。

            そして、よく言われることですが、《経営者ってやっぱり孤独かも・・》

             

            ・・ちょっと疲れ気味なようですね‥(笑)

             

            何はともあれどんな状況、気分であれ、旅の日はやってきました。

             

            疲れているなら疲れているでうんと心と身体を休め、モチベーションがあがる旅にしたいものです(^^♪

             

            「機会は自分で作るもの。作った機会は最大限に活かすもの」

             

            ・・・私の座右の銘ですね(^_-)-☆

             

             

            関空からミュンヘンまで直行便が出ているのでそちらを利用しました。

            [Lufthansa 航空]ははじめて利用しましたが、外資系の航空会社の中ではすごくいいと思います。

            正直、私は機内食がいつもほとんど食べられなくて、お行儀の悪いことをしてしまうのですが、なんと今回は出されたお食事はすべて完食できました!

            自分でもびっくりしました.。

             

            さて、長いフライトの間、映画を見て過ごす方が多いと思いますが、もちろん私もあれやこれや観ます。

             

            ただ、私はドキドキしすぎるアクションもの、人の血が流れるシーンが出てくるようなものは見ることができないので、いつもものすごく慎重に選びます(笑)

             

            で、この度観た3本のうちで一番のお気に入りとなったのは・・・

             

            「こんな夜更けにバナナかよ」 です。

             

             

            昨年末に公開された大泉洋さん主演の映画ですね。

            ノンフィクションです。

             

            大泉洋さん演ずる鹿野氏は、12歳のころに徐々に筋肉が衰え、呼吸もできなくなってしまう「筋ジストロフィー」であると診断を受けました。

            20歳まで生きられないだろうということでした。

            でも彼はあきらめなかったのです。

            どんどん不自由になっていく身体を受け入れながら、でも最後まで「自分らしく」生きようと、時にはわがまますぎるだろうと思われるぐらいボランティアの人たちもおおいに巻き込みながら夢や希望を捨てませんでした。

             

            英検2級の試験に受かってアメリカに行く、という夢こそは叶いませんでしたが、病院のベッドではなく、ボランティアの人たちの助けを最大に借りながら、最後まで自宅で勉強を続け、希望を捨てなかった・・・逆に言えばそんな彼だからこそ、みな口では怒りながらも懸命に支えたのだと思います。

            本人の前向きに生きる強い意志と、まわりの強力なサポートによって医師の宣告よりはうんと長く・・・42歳でその生涯を終えられることとなりました。

             

            「やれることはいくらでもある」

            「自分を信じて自分らしく生きる」

            ・・・・これまで、読んだ本や観たドラマなどで数えきれないほど教えられ、そのたびに心に留めてきたことなのに、人というものは忘れるいきものです。

            いいことも悪いことも忘れるようにできている。

             

            なので心に留めておきたい大切なことは時々このように何かしらの媒体や、人との会話でインプットし、そして少しだけアウトプットしていく・・・これがとても大切なのだと思います。

             

            そういった機会のひとつにもこちらの映画、おすすめです。

            まだ見られてない方は是非♪

             

             

            さてさて、無事にミュンヘンに到着も、一日目はもう夕方近くなので、かの有名な「マリエン広場」へ行くだけでした。

            でもゴシック調の建物はそれだけでも十分な観光名所です。

             

            DSC_0188.JPG

             

            あと丸々3日間こちらに滞在します。

            いろんな素敵と心の栄養を持ち帰ります(^^♪

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            2019.07.24 Wednesday

            SNSをどう使う・・・?

            0

              JUGEMテーマ:

               

              つい先日、夕食の支度をしていると大学生の娘が

              「ママ、今日バイト辞めたよ」と報告をしてきました。

               

              娘は大学受験が終わってからの約2年間、家の近くのレストランで働かせていただいてました。

              しかしまだ大学生ですし、ほかのアルバイトもしてみたい、ということで辞めようとしたものの、とても忙しいお店なので言い出しにくく、ちょっとの間休ませてもらう、という形を取らせていただいておりました。

               

              でも、ここにきていきなりの「退職報告」。

               

              ちょっと驚いて、

              「店長さんに言いに行ったの?」

              と聞くと、

              「LINEで言った」と。

               

              「店長さんは何て言ってたの?」

              と聞くと、

              「別に普通やったで。

               忙しいシーズンに来る気になったらまた来て、って言うてた」と。

               

               

              ・・・ここまでの会話で何かお思いになる方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか・・。

              アンケートを取りたいくらいです。

               

              ・・実は私はこのことでものすごく腹が立って、娘に言ったのです・・。

               

              「あのね、〇〇ちゃん。

              これまでお世話になってきたお店でしょ。

              せめて最後の挨拶ぐらいはお店に行って、ちゃんと店長さんにだけでも会って、<これまでお世話になりました、ありがとうござ

              いました>って直接言わなあかんのとちがう?」と。

               

              言い出すと止まらなくなってしまって、

              「LINEとかメールはすごく便利なものだけど、使い方を間違えるととんでもなく恐ろしいよ。

              下手すると人付き合いがまともにできなくなる。

              なんでも面倒だからと、顔も見ず、声も聴かずに済ませてしまう。

              その結果、本当は相手はどんなふうに感じたのか・・・気を悪くしていたのか、傷ついていたのか、何も気づかない。

              言い方を変えれば気づくことから逃げてるんだと思う。

              でも自分の言動によって相手がどんな気持ちになるのか、それはやっぱり想像するべきだし、受け止めないといけない。

              LINEなんかでなんでも<業務連絡>のように済ませてしまうと人の気持ちのわからない人間になってしまうよ」

               

              ・・・おおむねこんなことをちょっとまくしたて気味に言ってしまいました。

               

               

              もちろんそんな大げさな・・とおっしゃる方もおられるとは思います。

              今どきそんなものとちがうの?と。

               

              でも私はどうしても違うとおもうのです。

               

              世の中がモノや情報に溢れかえっている現代において、何を一番磨かないといけないのか・・それは「感性」です。

              どんなコトやモノでも選んだり、または選ばれる際に「感性がない」、近い言葉で言えば「感度が低い」とどうしようもならないのです。

               

              ここがいつも時代と逆行してるなーと思うのですが、現代人はスマホなどの便利なツールによって意識しないでいるとどんどん感性は鈍っていってしまいます。

               

              人の感情を目の当たりにしながら話さないから。

              それで済ませられてしまうから。

               

              かくいう私もLINEやメールに普段うんとお世話になっています。

               

              「ご飯食べに行こうよ」

              「じゃあ○○のお店に〇時ね」

               

              「今日はお家でご飯食べるの?」

              「うん、食べるよ」

               

              「会社の帰りに○○買ってきてー」

              「わかったー」

               

              ・・・こんな風ですね。

               

              本当にそれはそれは便利です。

              LINEなんてグループで連絡を一つの画面で管理できちゃうなんて画期的だとも思います。

               

              でも、上に例としてあげたような会話。

               

              こんなノリでお世話になった方とお別れをしたりするのは絶対に違うと思うのです。

              昨今、「直接会って話さなくてもいい基準」が低すぎると思うのです。
              面倒くさいと思われようが、昭和だといわれようが、これからの時代にかえって重要なことだと私は信じています。

               

              娘も何かは思ってくれたようで、反論のある時にはどんどん意見する子ではありますが、一言も言わず最後まで聞いてくれました。

              少なくとも私の大事な子供たちには機会があればこういう話は都度していきたいと思いますし、自分自身も常日頃律していくつもりです。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              2019.07.22 Monday

              自分で自分の顔を撮影するということ

              0

                JUGEMテーマ:女性経営者

                 

                気が付くと随分遅くに突入した今年の梅雨ももう明けそうで、7月も後半戦ですね。

                 

                8月はお盆休みもあるし、稼働時間が必然的に短くなる・・・わかっていることなのにここにきて焦っている私・・。

                 

                というのも、9月の第1週にはビッグサイトでのギフトショーが待ち構えているんですね・・恐ろしい(+o+)

                 

                なのでここ最近はまたもや一人オフィスで仕事をする休日を送っています。

                電話も鳴らない、来客もない、もちろん機械の音もしないしーーーんと静まり返ったオフィスでのひとりぼっちでの仕事は、もう少し若い頃には何だか少し怖い、心細い気がしたものですが、今となってはちゃんちゃら?平気になってしまいました。

                かえって気が散らず仕事がはかどって、うれしいぐらいです。

                 

                で、ここにきて今更ながらですが・・。

                インスタを見てくださった方には繰り返しになりますが、私はつい1週間前までいわゆる「自撮り」というものをしたことがありませんでした。

                難しそうだし、敢えて自分で撮った自分の顔をSNSで披露する必要性も感じたこともなく、何より「恥ずかしい」気持ちが強かったから。

                 

                でも、何かと本からの情報に影響を受けがちな私は最近立て続けに、「情報があふれているこの時代において、モノを買う人は売っている人がどんな人なのか知りたい、知りえない人からは買おうと思わない・・・」、というような文面に出会ってしまいました。

                 

                そういえば・・・ですが、ここ最近私が本を購入するとき、「顔も知らない著者」のものは選んでいないなーと気づきました。

                実際にテレビなどでお顔を拝見できなくても、ネットや新聞などで何回かくらいかは見たことのある人の本ばかりを無意識に選んでいるのです・・。

                 

                人間心理ってそうかも・・・。

                 

                単純な私は、商品をオンラインで販売したり、店頭に置かせていただいている以上、たまにはお顔をみせなくてはいけないのかも、と考えた、というか、使命があるような気にさえなりました。

                 

                で、前置きが長くなりましたが、休日出勤で一人きりの時に「自撮り」にチャレンジすることにしてみました。

                1週間前、何度も何度も撮り直してやっと出しても差支えがないかな?という一枚が。

                 

                IMG_20190715_121118_076.jpg

                 

                ↑こんなんですが、まぁ素材はどうしようもないとして、カメラに視線を合わせるだけで一苦労。

                自然な笑顔なんてできっこありません。

                引きつり笑いがいいところで、さらに窓からの光が反射しすぎですよね・・。

                相当疲れました・・。

                 

                で、1週間後の昨日、またもやオフィスには一人きり。

                「自撮り」再チャレンジです。

                柔らかい自然光が届く位置でカメラを見て少し微笑んでみる・・これに徹しました。

                で、これ↓

                 

                IMG_20190721_112007_392.jpg

                 

                一週間前よりはましになったような?「微笑」ぐらいには感じてもらえるのではないかな、と・・( ;∀;)

                 

                まぁ自分が気にするほど他人は写真写りなんてさほど気にしてはいないとは思いますが、やはり一応女性なので、少しでもましには写りたいですよね(*ノωノ)

                もう少しあれやこれや工夫してみようと思います・・。

                 

                で、肝心のこと!!!

                自撮りが上手になりたいのは過程であって、決して目的ではありません。

                うちの商品を知った方に「この人が売ってるんだー」と認知していただいて、あとは「この人からなら買ってもいいかなー」と思っていただくことに繋がっていきますように。

                 

                そのためにも日頃から内面プラス外面、バランスよく磨く意識を持っていたいものです。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2019.07.19 Friday

                POP!?パッケージ!?・・・・!?

                0

                  JUGEMテーマ:デザインと経営

                   

                  オンラインショップで商品を販売する際に必要な「素敵な写真」を撮影するのに苦労しているお話を以前にさせていただきました。

                   

                  その「山」?「壁」?も全然越えられていない中で、どんどん新しい壁にぶち当たっています。

                   

                  まずはPOP。

                  ショップなどで商品を宣伝するためのポスターのようなものですね。

                  これをお客様が興味をもつようなわかりやすく綺麗なものを用意しなくてはならなくなって「呆然」。

                  写真すら満足なものを撮ることがまだできない私にとってなっかなかのハードルです。

                  文章を書くことはこちらのblogなんかで少しは鍛えられたので(これでも)、何とかなりそうですが、ここでもまた「素敵な写真」を組み込んでバランスを整えなくてはなりません。

                   

                  うーーーーん、「産みの苦しみ」そのものです(+o+)

                   

                   

                   

                  さらにもっと問題なのは商品のパッケージ。

                   

                  現状受け入れられやすい・わかりやすい、と褒めていただけることもあれば、うちのショップにはもう少し高級感を・・とダメ出しをされたり。

                  自分なりに本を読んだり、人の意見を聞くもなかなかこれぞというアイディアが出てきません。

                  なので、既存のものも残しながらも新しいパッケージはデザインのお仕事をしているお友達に相談することにしました。

                  さすがに100%の自前はちょっともうきついかな・・( ;∀;)

                   

                  さらに、この度ショップ販売でプレートの「ばら売り」をすることのなったのですが、そうするとお客様にお持ち帰りいただく際どんな袋に入れるかも考えなくてはならなくなって・・・。

                  正直、頭がグルグルグルグル・・変になりそうです・・。

                   

                  まだそんなに売れているわけでもないのに袋をオーダーするわけにもいかず、でも「ぶっさいくやなー」はありえない。

                  規格品を上手に使って少しでも可愛く見せる工夫をするしかありません。

                   

                  袋やリボンをネットで探しまくるも「画像」ではいまいちよくはわからず・・。

                  結局はパッケージ専門の会社さんを探して直接訪問したり・・。

                  縁日での金魚すくいの金魚袋がいいかも!と玩具のまち「まつやまち」でうろうろしたり・・。

                   

                  ・・・やはり今はまだまだ「動くしかない」段階なんですよね、ここにきて身に沁みました・・。

                   

                  そうこうしながらそこそこいいかな?と思える「お持ち帰りの荷姿」ができました。

                   

                  DSC_0089.JPG

                   

                  クラフト紙はほどよく流行っているし、なによりD.I.Y.=手作り感と合ってていいかな、と思っています。

                  最終的にはここに「AVOLONTE」の椿マークのシールを小さく貼ります。

                   

                   

                  実はこのシールもですね、少量を業者さんに頼むとすごーく小さいにもかかわらず1枚80円ぐらい!もするんですよ!!!

                  なので、今はシールの素材を買って自分で印刷をしています。

                  そうすると1枚5円ぐらいなので!

                  そのシールの素材がまだ届いていないので・・この日曜日に作ります・・"(-""-)"

                   

                   

                   

                  しんどいことばかり言いましたが、そうは言っても新しい「ばら売り」がどんな感じになるかとっても楽しみです。

                  実際に手に取って素材感、重さを感じてもらえるのでうれしいです。

                   

                  いっぱい「触って」もらえるといいなぁ・・・!(^^)!

                   

                  DSC_0087.JPG

                   

                   

                   

                   


                  2019.07.16 Tuesday

                  中川政七商店 十三代 中川淳さんの本を読んで・・。

                  0

                     

                    中川政七商店 十三代 中川淳氏 の本を立て続けに読みました。

                     

                    DSC_0067.JPG

                     

                    この方は300年続く奈良の伝統工芸品を製作、販売する会社「中川政七商店」を自らブランディングすることに成功されました。

                    全国の百貨店や東京の一等地でのフラッグショップ・・どこも大人気です。

                     

                    そしてその経験から、ほとんどが中小企業が担う日本の伝統工芸やモノづくりを存続させていくためには、「ブランディング」することが何より大事だとコンサルティングに立ち上がります。

                     

                    昨今、「コンサルティング」=「コンサル」という言葉があちこちで普通に聞かれ、時にどこかしら軽く、そしてどこかしらつかみどころのない「存在」であり「職業」であるように思う方も少なくはないかもしれません。

                    かくいう私もその一人だと思います。

                     

                    立派に企業の力添えになり、活躍されている方々もたくさんおられることは事実ですが、その定義はあってないようなもので、どこからどこまでを「コンサルティング」というのが的確なのか、あやふやではないでしょうか。

                     

                    ただわからないままにもこの方の本を読んでいると、少なくともこの方は「コンサルティング」を名乗りたいわけでも、儲けたいわけでもないことはわかりました。

                     

                    伝統工芸、モノづくりを商いとしている会社はほとんどが「中小企業」です。

                    家族経営であることも珍しくありません。

                     

                    そんな企業をブランディングして元気にさせる、未来へつなげることを使命とされています。

                    さらに言えばきれいごとではない、「儲けさせる」ことこそを目標とされているのです。

                    何よりも体力のない中小企業には現実的にありがたいことだと思います。

                     

                    なのでとにかく自分のもっている経験&ノウハウ、人脈、さらには時間すらも惜しむことなく提供されています。

                    人脈さえも自分が培った財産だと、おっしゃる方もいらっしゃいます。

                    それはそれで全然間違ってはいないけれど、依頼者のためにはその財産を惜しみなく提供する=いわばここはほぼボランティアに近いですよね。

                    自分の持つものすべてをさらけ出して依頼者のために全力を尽くす中川氏はそこがとても男気があるし、皆が次から次へと頼ってくることに繋がっている一番の要因ではないかな、と感じました。

                     

                    中小企業にとってとてもわかりやすくありがたい例だな、と思ったのは・・

                    自分たちの力だけでは依頼することなど絶対できない実績のある有名デザイナーを紹介し、仲を取り持ってあげる。

                    メディアに取り上げてもらえるよう豊富なコネクションを全力で駆使する・・・等々・・。

                     

                    また、ご自分もモノづくりの会社をされているのでわかられることが多い分、中小企業の体力を十分考慮したうえで投資には無茶をさせず、厳選したところにだけお金を使わせることを徹底されています。

                     

                    こうした「相手は弱小企業である」ことを十分に考慮したうえでのコンサルティングなので、うまくいく実例が後をたたないのだと思います。

                     

                    また、ものごとに期限を決め、とても具体的な売り上げ目標を設定されるのも特徴だな、と感じました。

                     

                    たいていは新しい製品を販売したり、新しい事業を起こしたりすると売れるまでには時間がかかっても仕方がない、投資だと思って売れるまでは赤字でも営業をし続けるのが当たり前・・。

                    そんな風潮がありますよね。

                     

                    私もそんな風に考えることもあるし、それもあながち間違いとも思いません。

                     

                    でも、学生の頃「定期テスト」という短いスパンでの一応の目標があるからこそ、そこに向かって必死で勉強したように、それはビジネスでも同じではないかな、と思うのです。

                     

                    「いついつまでにこの製品で〇〇売り上げる」

                     

                    シンプルなのにこの設定ができていない・・私もそうですが・・特に中小企業の経営者には多いような気がします。

                     

                    なので、まぁまぁ単純な私はこれらの本を読んだ後、簡単な「計画書」を作成してみました。

                     

                    そうすると・・・3か月後、6か月後・・・計画通りに目標を達成するためには・・まず「今」すべきことがなんとなく見えてきたような気がします(^^)/

                     

                    さて最後に、ビジネスの面で輝かしい実績をいくつも修められている中川氏ですが、こういうところがいいな・・・と思ったのが・・・

                     

                    DSC_0069.JPG

                     

                    見えにくいかも、なので・・。

                     

                    著書の最後で

                     

                    「いつも温かく見守ってくれている妻ととびっきりの元気をくれる子供たちに感謝しています。ありがとう。」

                     

                    と締めくくられています。

                     

                    こういう言葉って、簡単そうでなかなか書けない・・・。

                     

                    いい仕事をする方にこういう人って多いような気がします。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2019.07.12 Friday

                    年齢相応のファッション!?

                    0

                      JUGEMテーマ:モチベーション

                       

                      これまでファッションの話題はなんだか恥ずかしいし、それこそ人によって価値観や好みが大きく違うのでしたことはなかったのですが・・。

                      でも年齢を重ねるほどお洒落、身だしなみには気を使うべきだと心底思っているし、「バランス」が大事だと常日頃言いまくっているので敢えて今日はこの話題で・・。

                       

                      私はといえば・・はっきり言うとお洒落はだいぶ好きなほうではあります。

                       

                      ただしここ数年は、「年齢相応」を少し意識しだして、いったいどこで何を買えばいいのか・・・ちょっと難しくなってきました。

                       

                      デパートなんかでどっぷりミセス(ですが)のフロアーに行くとなんだかおばさん(ですが)すぎるかなー、と思えるし、かといってOL御用達ブランドはやはり痛い感じがする・・。

                       

                      この数年本当に洋服を買うことが簡単ではありません。

                       

                      こういった中で、ここ最近これならそんなにおばさん臭くならないし、若作りしすぎと思われそうにもないかな?と基本にしているスタイルがあります。

                       

                      「マキシ丈ワンピース」です。

                       

                      私は身長が165CMもあるし、雰囲気的にも短いスカートは全く似合わないと思うので何年もの間履いていません。

                      敢えて中途半端な丈のモノばかり好んで着ていましたが・・・ここ最近「マキシ丈」=「超ロング丈」のものが多く出てきて何だか素敵に見えてしまって。

                       

                      ブランドなんかには全く興味がないのでこだわることもなく気に入ったものを見つけては少しずつ楽しんでいたのですが・・・そうこうしているうちにお気に入りに出会いました・・。

                       

                      この10年ぐらい「このブランド好き!」というものに出会ったことがなかったので私にとってはちょっとした事件です。

                      若い子で言えば久しぶりに彼氏ができたような・・?

                       

                      それは「MARIHA」というブランドで、もともとはアクセサリーから始まっており、そのアクセサリーに合うワンピースを・・ということで洋服も作られるようになりました。

                      順番が普通と逆ですよね?

                      デザイナーさんは日本人だけど、フランス在住。

                      アクセサリーも程よく力の抜けた、大人の余裕が感じられる素敵なものばかりです。

                       

                      DSC_0026.JPG

                       

                      とてもシンプル&コンパクトな身頃にふわーっとボリュームのあるスカートが大人っぽくて、でもおばさんでは決してない。

                      着心地もいいし、一枚でさまになる(と思います)ので、すごく重宝しています。

                       

                      繰り返しになりますが、ファッションは基本好みが本当に千差万別ですし、基本自分の好きなものを好きなように着て楽しめばいいのだとは思います。

                       

                      でも年齢を重ねれば重ねるほどに、内面やこれまで生きてきた様が、表情やしぐさ、自然と口から放たれる言葉などに表れます。

                      これはもうコントロールできないと思います。

                      生きざまだから。

                      これは男性も女性も同様に。

                       

                      それと同様に外からのラッピングであるファッションにも「どう生きてきたか」が少なからず表れるのではないかな、と思います。

                       

                      これは私の持論ですが・・、心が相応に成熟していればいわゆる「ものすごい若作りよね」と言われるような格好にはならないと思うのです。

                      それと近くして、「年齢より若く見られること」に重点を置かないと思うのです。

                       

                      年齢相応に成熟した雰囲気をもち、きちんとお洒落をすることを身だしなみのひとつとして課しながらもそれを楽しんでいる・・そんな女性でありたいと思っています。

                       

                      で、これも私的に、ですが( ;∀;)

                      前述した「MARIHA」のワンピースは今の自分を心地よくラッピングしてくれていると思っているので・・オススメブランドとしてご紹介しました(#^^#)

                       

                      1年の間に3着も・・・(+o+)

                       

                      DSC_0025.JPG

                       

                      有名セレクトショップなどではどこも「少しずつ」だけ取り扱ってられます。

                      でも「少しずつ」なので、なかなか狙っていた色がなかったり、サイズ切れだったり・・・悔しい思いをしながら少しずつGETしています。

                       

                      ご興味ある方はNetなどで一度検索を〜♪

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                      << | 2/13PAGES | >>